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noahnoah研究所

2007/04/16
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カテゴリ:家電
昨夜、最近調子が悪かった炊飯器の手入れをしたのですが、その結果、今朝も今夜も正常に動作するようになってしまいました。

実は数日前には、炊飯器の調子が悪いということで、いつ壊れてもいいように、次の炊飯器を何にするかを近所の電器店で検討していたのが無駄になりました(^^;

店頭で実物とカタログを一通り調査した結果、ナショナルとタイガー以外は圧力炊飯が当たり前で、日立のように最大1.5気圧くらいまで加圧して炊飯するものがある一方で、三菱のように1.2気圧ぐらいが最適としているところもあるのが面白いですね。

東芝のように真空ポンプで減圧して米の吸水を促すものや、三洋のように炊飯中に加圧と減圧を繰り返して米をかき混ぜるものもあります。

スチームを売りにしているのはナショナルと日立のようです。

釜も内部が真空(象印)になっているもの、金(日立)やダイヤモンド(ナショナル)のほか、炭(三菱)や土鍋(タイガー)など、様々です。

外ぶたに噴きこぼれ防止と粘り成分を戻すためのカートリッジが装備されているものが多く、簡単に取り外して分解できるとはいうものの、毎回洗浄する必要があると思うので、手入れが少し面倒な印象です。

また、内ぶたが取り外して洗えるのは当たり前になっていますが、外ぶたまで取り外せるのはタイガーの一部機種のみでした。

価格はIH炊飯器で1万円~10万円くらいまで幅があるものの、5.5合炊きと1升炊きでは価格が数百円から2000円くらいしか差が無いので、5人家族くらいであれば、炊き込みご飯を作る場合を考えて1升炊きでもよいと思います。

3合ぐらいまでしか炊けない1~2人向けの炊飯器は、5.5合炊きよりも(機能の割りには)価格が高い場合が多いので、5.5合炊きの方がいいと思います(0.5合から炊けるので、余ることもないでしょうし)。








Last updated  2007/04/16 11:05:28 PM
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