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noahnoah研究所

2007/07/07
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カテゴリ:健康
死後の臓器提供の意思を登録するでも少し書きましたが、仮登録で臓器提供意思登録カードが送られてきますので、カードに記載されているIDを入力して本登録を済ませました。

臓器提供意思登録カード

カードの裏に署名などを記入した後、透明のカバーシールを貼って保護します。

本登録すると、日本臓器移植ネットワークから「【臓器提供意思登録】本登録完了のお知らせ」というメールが届くのですが、住所などの個人情報が変更された場合には、ちゃんと手続きしないと、臓器提供の際の本人意思の確認ができなくなるそうです。

逆に言えば、ちゃんと意思登録さえしておけば、たとえ遺族がいなくても臓器提供ができるのかもしれませんね。

それにしても、臓器の売買は禁止されているとはいえ、意思登録にかかる費用や臓器移植ネットワークの維持には誰かがコスト(税金?)を支払っているわけで、結果的には臓器を売買しているのと変わらない気がします。

日本では売血が違法ですが、アメリカでは売血が合法であり、それによって得られた血液を原料とした血液製剤を日本に輸入して使っていることを考えると、日本でも昔みたいに売血を合法にすべきではないかと思っています。

生命に対価を払って遺族の生活を助ける生命保険は合法なのですから、臓器提供意思登録でも同様に臓器を提供したら遺族に一定の対価が支払われるようにしたら、臓器提供意思登録をする人も増えるでしょうし、自分の臓器を含む心身の健康に気を遣うようになるのでいいと思いますね。

試しに楽天市場で臓器内臓を扱っていないか検索したところ、たくさん売られていたので驚きました。

特に「内臓」は車用品・バイク用品に集中しているのが意外でした。

さすが、「ないものはない!お買い物なら楽天市場」と豪語するだけありますね(^_^)




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Last updated  2007/07/07 01:05:30 PM
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