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noahnoah研究所

2008/02/10
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1996年にトヨタから発売されたミニバン「タウンエースノア」は何代目の「ノア」かと問われれば、私は初代だと思います。

「ノア」というペットネームがついたのは「タウンエースノア」が最初ですし、外観は似ているもののエンジンや足回りの仕様が全く異なる商用モデルの「タウンエース」は「タウンエースノア」とは別に存在していました。

また、2001年のフルモデルチェンジで「タウンエースノア」が「ノア」になっても、商用車の「タウンエース」は2007年まで販売され続けていました。

しかしながら、Wikipediaトヨタのサイトでは、前身が「タウンエースノア」であることは認めているものの、まるで「タウンエースノア」が初代だと困るかのように厳密に分けられています。

「タウンエースノア」はダイハツの技術者が設計にも参画し、ダイハツ池田工場で作られていたため、トヨタとしてはあまり認めたくないのかもしれません。

ダイハツでは「タウンエースノア」と同じ仕様のものが「デルタワゴン」として販売されていました。

ちなみにライバル車であるセレナも、1991年の発売当初は「バネットセレナ」でしたが、ちゃんと初代扱いされています。

noahnoahでは、型式名の代わりに「○型」という表現を使っています。

1996年に発売された「タウンエースノア」および「ライトエースノア」を「1型」と呼び、大小の改良を受けるたびに+1して、2007年6月発売の現行ノアヴォクシーは「8型」です。

本当は車両型式名で区別する方がよいのですが、知らない人が多く、「先代の前期」とか「先々代のマイナーチェンジ後」とか、ワケがわからなくなるので、仕方なくといったところです。

今年になってからタウンエース・ライトエース(商用バン)が復活しました。

外観や仕様はタウンエースノアとは全く異なるものの、やはりダイハツが生産しており、エンジンは商用車らしく座席下に収められています(2007年までのタウンエースはボンネット内)。

その分、衝突安全性は低下しているように思われます。




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Last updated  2008/02/11 02:17:53 AM
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