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noahnoah研究所

2008/05/01
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カテゴリ:その他
先日から玄関前の踊り場に鳩が巣を作ろうとしていたので、昨日、二羽とも捕らえてみました。
捕まえた鳩たち
ドバトは鈍いので、素手でも簡単に捕まえることができますね。

うち1羽は脚環が付いており、脚環のナンバーが「JPN」で始まっていることから、日本鳩レース協会で登録されたレース鳩だと分かりました。

日本鳩レース協会の迷い鳩に関するページに載っていたフリーダイアルには何度かけてもつながらないたため、日本伝書鳩協会ページに載っていたフリーダイアルではない番号にかけると、すぐにつながりました。

ちなみにどちらも農林水産省の外郭団体です(社団法人)。

電話ですぐに所有者(隣の市)が分かったのですが、なぜか私がその所有者に電話をかけ、もしつながらなかったら、さらに日通に電話して所有者に鳩を送って欲しいとのことで、所有者の住所や氏名・電話番号などを教えられました。

所有者に電話をかけたところ、取りに来られないとのことで、日通で送ることになりました。
箱入り鳩
子供たちも見られるように、透明ビニールを上に貼った箱を作って入れました。

もう1羽のドバトは、どうしようもできないので、すぐに放逐しています。

本日、日通がレース鳩専用箱を持って回収に来ましたので、無事に引き渡すことができました。

ちなみに横浜では鳩の駆除を行っていませんので、タマゴや雛が見つかると、鳥獣保護法に基づく県知事の許可が必要です。

鳩に限らず、鳥類はニューカッスル病に感染している割合が高いのですが、レース鳩はワクチン接種済みのはずですし、人間は軽症で済むので、それほど心配することはないと思います(むしろ一部のガンに効くという話もあります)。

怖いのはオウム病クラミジアや鳥インフルエンザですね。

ドバトには近づかないことをおすすめします。

巣を作らせないようにするためのハト対策グッズは意外と高いので、できるだけお金のかからない方法(清掃や整理など)で寄せ付けないようにするしかないですね。




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Last updated  2008/05/01 07:15:34 PM
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