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テーマ:家電よもやま(9843)
カテゴリ:家電
炊飯器が使えなくなったので、自己責任で修理してみました。
修理したのは象印の炊飯器NH-VA10です(2001年製造)。 モリテックスチールのコードリール内部で発火または高熱になったらしく、接点周囲の樹脂が溶解して接触不良になっていました。 ![]() 外から見ると穴が開いています。 ![]() 中も酷い状態で、コードを動かすと接触不良になるようです。 ![]() とりあえず端子を覆っていた樹脂を削りました。 ![]() 爪にもヤスリをかけた上で少し起こしてやることにより、接触不良を解消しました。 ![]() 分解ついでに空冷ファン周辺に付着していた大量のホコリを除去しました。 ![]() 最初はこのホコリで部品がショートしたのではないかと思ったくらいです。 ![]() ブロアで吹き飛ばしたりして清掃完了です。 ![]() IH炊飯器は吸気口にホコリが付着していることが多いので、マメに掃除しましょう。 使わないときはできるだけコンセントを抜くようにしましたが、このまま使い続けるのも不安ですので、買い換えようと思います。 最近は「圧力」が流行みたいですけど、これといったものがないですね。 デザインだけならNP-DA10がいいかなと思うのですが、故障した炊飯器と同じ象印なんですよね。 ちなみに、同じ形のNP-DZ10というのも最近出たみたいなんですが、象印のサイトに出ていないので、色以外に違いがあるのかチェックできないのが残念です。 「Panasonic」ブランドの炊飯器が出るまで待つかもしれません。 ※noahnoah研究所のブログにコメントやトラックバックしたい場合は、楽天ブログにログインしてください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.05.04 21:10:07
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