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noahnoah研究所

2008/07/28
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カテゴリ:その他
アップリカのベビーカーがリコールされた件で、ユーザーに点検や修理をやらせるのはおかしいと指摘しましたが、同じように考えたユーザーからの苦情に屈したのか、アップリカでの修理も受け付けるようにしたようです。

対象製品の追加 ならびに 再度の製品の点検及び改修のお願いアップリカ

「ネジがゆるまない場合」は正常、「ネジがゆるむ場合」は連絡ということで、あいかわらず点検はユーザー任せですが。

また、対象製品だったにもかかわらず、フリーダイヤルで対象製品ではないと門前払いされた人がいたようです(間違って門前払いされた人は再度連絡が必要)。

本来、対象製品の品番とロット番号を公開するなど、点検しなくても該当・非該当をユーザーが簡単に判断できるようにしてから連絡を受けるべきでしょう。

配送業者に引き渡すのは面倒でしょうし、連絡してから修理が終わるまで10~14日もかかり、その間ベビーカーが使えなくなるのも困りますね。

訪問修理の方が配送料もかからず、お互いに利益があると思うのですが、そういう選択肢はないようです。

メーカーは慎重に選ぶ必要がありますね。




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Last updated  2008/07/28 10:04:05 PM
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