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noahnoah研究所

2009/01/24
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カテゴリ:家作り
キッチン換気扇の上の扉を開ける
キッチン換気扇の上にある扉を開けてみました。この扉は周囲と同じ無垢の立派な扉なのですが、蝶番は閉めるときにバタンと閉まってしまうもので、取っ手もありません。開けるときはテープなどを貼りつけて引っ張ります。モデルハウスでは金属製の取っ手があったように思いますが、無いのが標準だそうで、仕方がないので扉の下端にテープを取っ手代わりに付けました。

扉を開けると物の収納を拒むかのような横木で遮られます。換気用のファンモーターやダクトで収納するスペースはほとんどなく、電気配線もむき出しなので、物は置かない方がいいでしょう。

配線の穴から断熱材が見えている
電気配線のために石膏ボードに開けられた穴からは、緑色のEPS断熱材が見えてしまっています(「夢の家_I-HEAD構法」でウリにしている高性能断熱材)。一条工務店に問い合わせたところ、これが標準の施工だそうですが、見栄えのいいものではありません。

テープで隙間をふさぐ
換気扇を稼動させると、この隙間から空気の流入が感じられるので、適当なテープで隙間をふさいでしまいました。換気扇周りが陰圧になった場合に圧力を逃す給気口が設けられているのにもかかわらず、このようなところで漏気させてしまうのはダメだと思いますね。

換気のダクトを固定するネジが外れている
明らかにダメだと思うのが、換気ダクトを固定するためのネジの一つが写真のように外れていたことです。触ると取れましたので、とりあえず自分で締めなおしました。長めのドライバーで締め付けないとネジが斜めになり、奥に入っていかないことに気付かなかったのだと思われますが、施工後に施工した作業員だけでなく、現場監督もチェックしていないのが判りますね。

ちなみにこのダクトを固定してるネジは、この外れた部分とその下の2箇所しか見えず、問題の箇所のすぐ上のように、穴が開いているのにもかかわらず、ネジが入っていない箇所がありました。やはり見えない部分にありがちな手抜き工事ですかね(一条工務店の営業さんには連絡済)。




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Last updated  2009/01/24 10:37:25 AM
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