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noahnoah研究所

2009/04/04
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カテゴリ:太陽光発電
うちの屋根に載っている太陽光発電パネルを作った昭和シェル石油が、日立の薄型テレビ用プラズマパネル工場を買収して、太陽光発電パネルを増産するそうです(昭和シェル、プラズマパネル工場を日立から買収へ)。

同じような黒いパネルで、少なくとも見た目は変わらないですから、製造工程も似ているのでしょうか。

一方、シャープは「家庭の電気料金並みのコスト」で発電できる太陽光発電システムを実用化して量産するそうです(シャープ、低価格の太陽電池量産へ)。

発電コストは、設置費用を耐用年数までの発電量で割ったものですが、2007年の平均は耐用年数20年として補修費込みで1kWh当たり49円なのだそうです。

うちの場合、このペースだと、日本版フィードインタリフの制度が始まれば、保障期間内の10年以内で回収できる予定なので、そんなにかからないはずです。

シャープは発電効率を高めることで設置費用を家庭用の電気料金(23円/kWh)並みに引き下げることをうたっていますが、発電システム本体の費用は、パネルの面積ではなく、発電容量に比例するはずなので、発電効率が上がっても価格を上げないことを保証されない限り、詭弁でしかないと思いますね。

P.S.
ソーラークリニックに登録してみました(「noahnoah発電所」で登録)。




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Last updated  2009/04/04 09:45:55 PM
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