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noahnoah研究所

2009/07/14
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カテゴリ:家作り
ダウンライトのカバーに乗っている虫たち
我が家では基本的にカバー付きのダウンライトを使っているのですが、先日、大量の虫が入っていたので外してみると、体長4mm前後の小さく細長い茶色の甲虫が多数乗っていました(写真はHFA9600Eのカバー)。全部で7箇所、1箇所につき4~8匹もいます。一部は生きていましたが、ジップ付きのビニール袋に集めました。

カバーのパッキンがあるので、室内側からは侵入できませんし、天井側に防虫パッキンがあるダウンライトには一匹も入っていないことから、天井側からの侵入であることが推測できます。全く点灯していなかったダウンライトにも入っていたことから、室内側からダウンライトの照明に引かれて入ったのではなく、天井側から室内の明かるさに引かれて降りてきたと考えるのが妥当です。

コクヌストモドキ
最初はキクイムシかと思ったのですが、もしそうなら、1年も経っていないので、建材が汚染されていたことになります。ネットで調べてみると、特に頭部の形状が異なっており、キクイムシと似ているコクヌストモドキだということがわかりました。念のため問い合わせた一条工務店からも回答があり、やはりコクヌストモドキとの見解でした。

コクヌストモドキは、キクイムシと違って、木材を食べる虫ではないものの、新築の家の小屋裏経由で大量に侵入してくることがあるようです。何らかの建材のニオイに引かれるようです。室内に保存してある食品類に一切被害はなく、そのほかにも発生した形跡はありませんでした。

今回は、カバー付きダウンライトが、建物に侵入した虫の捕獲器として機能していることが分かっただけでも収穫でした。




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Last updated  2009/07/15 02:01:03 AM
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