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2009.10.23
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カテゴリ:セキュリティ
問題のあるWindows Presentation Foundation(WPF)のアドオン

仕事で使うPCにFirefoxをインストールしたところ、「問題が生じる可能性のあるアドオン」画面が開き、「安定性またはセキュリティの問題を生じるものとして知られているアドオンを検出しました」というメッセージとともに、「Windows Presentation Foundation 3.5.30729.1」アドオンが表示されました。

すでに「無効化」のチェックボックスにチェックが入っており、「安全のために、再起動してこのアドオンを無効化することが強く推奨されます」と書かれています。これをそのまま、「Firefoxを再起動」した場合と、「キャンセル」した場合とでは、おそらく結果に差はないのではないかと思いつつFirefoxを再起動しました。

暇なときに調べてみたところ、ちゃんと定期的にMicrosoftUpdateしているPCでは問題がないのですが、問題を解決した際に、MicrosoftがWindows Presentation Foundation(WPF)のバージョンを上げる配慮をしなかったために、Firefox側からは問題が解決されたことを知ることができず、仕方がなくブロックし続けているようです。確かにWPFに直接の問題はなく、WPFが呼び出すプログラムに問題があって改修されたため、WPFをバージョンアップする理由はないものの、今後なんらかの理由でWPFがバージョンアップされない限り、この状態は続くと思われます。

そもそもWPFを有効にしていても、何のメリットもなさそうですが、少なくともFirefoxユーザーやシステム管理者には余計なストレスを与える存在のようです。一種の嫌がらせなのかもしれませんね。




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Last updated  2009.10.23 15:52:58
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