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カテゴリ:太陽光発電
![]() うちのポストに京セラの太陽光発電システムの設置を勧めるチラシが入っていました。昭和シェルソーラーのCIS太陽電池パネルは、一般的な青色ではなく黒い上、屋根のサイズとも合わせているため、普通の屋根材だと勘違いされたのかもしれません。 工事費用は無料で、他にも様々な特典が付くと書かれていますが、肝心の太陽光発電システム1kWあたりの価格は記載されていませんでした。このような業者は、消費者の無知に付け込み、国から補助金が出るギリギリの価格である70万円/kWの見積もりを出す場合がほとんどですので、気を付けましょう。 また、月々の支払額が小さい長期のローンを組むと支払い総額が膨らんでしまうだけでなく、一般的な保証期間である10年を越えても払い続けることになります。10年後は余剰電力の買い取り価格が減る確率が高いと言われていますので、元を取るまでの時間はさらに長くなります。 太陽光発電を選ぶ際は、できるだけ多くの業者に見積りとシミュレーション結果を出してもらってください。保証期間である10年以内に元が取れないのであれば、やめた方がいいと思います。 (ご注意)noahnoah研究所のブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/noahnoah/)の記事にコメントを入れたりトラックバックする場合は、楽天ブログへのログインが必要です。記事へのリンクがなく、直接言及する内容がないトラックバックはお断りします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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