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noahnoah研究所

2010/02/15
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カテゴリ:その他
アメリカ政府によって、あからさまなトヨタバッシングが続いていますが、トヨタの工場がある州知事らが、政府に対して正式に抗議の書簡を送ったそうです。

GMの筆頭株主はアメリカ政府なので、全く期待はできないのですが、アメリカ(=GM)は国益のためにトヨタが不要と判断したのかもしれません。トヨタはアメリカから工場を引き上げて、日本や中国、インドに工場を作り、昔のように貿易摩擦覚悟で、必要に応じてアメリカへ輸出したらいいと思います。

困るのは高価なのに低品質で燃費の悪いアメ車を買わざるを得なくなるアメリカ国民でしょうが、政府の方針なのだから仕方がないでしょう。大半のアメリカ人は不当なバッシングであることに気付いているみたいですが、まだ一部の人は政府とマスコミに踊らされているようです。

アメリカの反捕鯨団体シー・シェパード(SS)が、日本の調査捕鯨船に対して体当たりを仕掛けたり、不法に乗り込むなど、テロ行為を続けています。テロと戦っているふりをして実は最大のテロ支援国家であるアメリカおよびオーストラリア政府は、当然のように黙認しています。

やはり、日本人はクジラ以下の知能しか持たない黄色いサルとでも思っているか、捕鯨が再開されると牛肉や豚肉が売れなくなると勘違いしているのでしょう。アメリカとオーストラリアは白人がインディアンやアボリジニなど先住民族を虐殺して作った国ですから、有色人種には何をしても神に許されると思っている可能性もあります。オーストラリアは南極大陸の領有権を主張しているので、南氷洋に来る捕鯨船は特に気に入らないということも理解できます。

狂信的な愛国者や反捕鯨団体から、日本人は危険な欠陥車を売り、知能の高いクジラを食べるといって、危害を加えられるかもしれませんので、アメリカやオーストラリア、ニュージーランドなどへの観光も控えた方がいいと思います(SSに船籍を与えているオランダも危険か)。おそらく、日本人を叩くことができれば、理由は何でもいいのでしょうね。

とりあえず、アメリカがトヨタをバッシングし続けたり、SSのテロ行為をやめさせない間はは、アメリカとオーストラリアからの牛肉や豚肉は(できるだけ)食べないことにします。代わりにクジラが媒介しているアニサキスに寄生されているかもしれない魚類を食べることにします(生食以外で)。




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Last updated  2010/02/17 12:27:12 AM
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