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noahnoah研究所

2010/06/23
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カテゴリ:太陽光発電
太陽電池パネル
我が家の太陽光発電システムを作っているソーラーフロンティア(旧社名:昭和シェルソーラー)が、2010年6月18日にフロンティアパック2400という新しい太陽光発電システム商品を発売したようです(ニュースリリース)。

後載せの2.4kWという小規模で割高になりがちなプランにもかかわらず、施工費含んで税込1,152,000円、国の補助金を使って984,000円(41万円/kW)、自治体の補助金があれば、さらに安くなります(発電容量を増やせば、もっと割安になるかもしれませんね)。

加えて、7月から出荷されるCIS薄膜系太陽電池モジュールの出力保証期間が、今まで10年だったのが20年になるそうです。

実は1kWあたり70万円というボッタクリ価格でも国から補助金が出てしまうのですが、ここまで安くて長持ちする商品が出ると、50万円/kW以上するようなプランでは全く売れなくなると思います。

ちなみに我が家は一条工務店のキャンペーンで、昭和シェルソーラーのCIS太陽光発電システムが1kWあたり約40万円でしたので、ほぼ同じ価格ということになります(当時は国からの補助金がありませんでした)。

現在、一条工務店ではHonda CIGS太陽光発電システムを1kWあたり約47.3万円にするキャンペーンをしているようですが、新築時であれば、もっと安くしないとダメですね。




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Last updated  2010/06/24 01:49:38 AM
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