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noahnoah研究所

2011/02/08
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カテゴリ:太陽光発電
2011年1月の太陽光発電量

横浜において、2008年10月から、昭和シェルソーラー(現ソーラーフロンティア)のCIS太陽電池モジュール3.0kWを南側30度の角度で設置しています。2011年1月の発電量は388.9kWhでした(1日平均12.5kWh)。設置後、2番目に良い成績です。

月間発電量

先月2010年12月の発電量は310.3kW、昨年2010年1月は363.6kWh、一昨年2009年1月は308.1kWhでした(SOLAR CLINICに登録済み)。

太陽電池パネル

2月8日にソーラーフロンティアのサイトを見ると、2月9日付けのお知らせとして、「【既設のお客様へのご連絡】霧島山・新燃岳噴火の太陽電池への影響とご対応について」が掲載されていました。内容は次の通りです。何らかの被害が出ているのかもしれませんね。

2011 年1 月27 日の午後、及びそれ以降に発生した霧島山・新燃岳噴火による、お客様の太陽光発電システムについての影響及びご対応のお願いを下記に記載させていただきます。

【火山灰による太陽光発電システムへの影響について】
・微粉末火山灰が太陽電池モジュール(パネル)に堆積した場合、発電量は減少しますが、太陽光発電システムが直ちに故障することはありませんのでご安心ください。
・火山灰が強酸性の場合、かつ長期にわたり堆積した場合においては接続箱などの腐食の可能性はあります。
・弊社の太陽電池モジュールの表面には熱処理(半強化)ガラスを使用しておりますので、自動車の窓ガラスと同等以上の強度を有しております。しかしながら、火口付近の地域にて大型の噴石がモジュールを直撃した場合、破損の可能性はあります。

【噴火・噴煙継続中のご対応のお願い】
・太陽電池モジュールが屋根上に設置されているケースでは高所での作業となるため、火山灰の除去作業は極めて危険と判断します。また、火山活動が継続している状態において太陽電池モジュール上の火山灰を除去してもその後の堆積が想定されます。このため、噴火・噴煙継続中においての除去作業はなさらないようお願いします。
・パワーコンディショナーの停止などの操作も必要ありません。
・太陽電池モジュールにブルーシートをかけるなどの措置を講じられても太陽光発電システムが故障することはありません。しかしながらシートをかけた状態でも大型の噴石が直撃した場合は破損を十分に防止できるものではありませんので、当該措置を奨励するものではありません。
・なお、太陽電池モジュールの破損・損傷を確認された場合には運転を停止する事が望ましいので、お買い上げの取扱店に速やかに御連絡頂きます様お願いします。




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Last updated  2011/02/09 12:38:34 AM
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