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noahnoah研究所

2012/04/20
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カテゴリ:ネコ
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春になって気温が上がると、猫のアンダーコートと呼ばれる細く柔らかい冬毛が抜けやすくなりますが、うちのように断熱や暖房を強化した真冬でも20℃を下回ることが少ない家にいる完全室内飼いの猫は、冬毛があまり生えないようです。
放し飼いの猫のように毛が密生することなく、いわゆる「モフモフ」状態にはなりませんでした。
とはいえ、それなりに抜けますし、猫が飲み込んだ毛玉が大きくなりすぎると、吐いたり、腸閉塞になってしまうそうなので、スキンシップを兼ねてマメにブラッシングしてやっています。

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うちでは100円ショップで買った猫のムダ毛取り用の櫛(写真右)や人間の洗髪用ブラシ(写真左)を使っています。ブラシは猫を洗うときにも使います。

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猫の全身にガシガシとブラシをかけてからムダ毛取りの櫛をかけると引っかかりも少なく、一度に大量に取れます。ブラシに付いた毛は、飛び散らないようにビニール袋の中で床に叩き付けると取りやすいです。

ちなみに猫アレルギーの原因は猫の毛に付着した猫の唾液や皮脂だそうです。ブラッシングでムダ毛を取るだけでなく、猫を洗うことも猫アレルギーの予防になります。

猫のムダ毛取り道具としては、ファーミネーター(FURminator:海外製)やピロコーム(PhiloComb:日本製)が有名みたいですが、後者の方が好評のようです。猫の飼育に関しては、日本は先進国ですから、当然かもしれません。

 


衣類に付いた猫の毛を取るのが大変なんですよね。



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Last updated  2012/04/20 01:26:46 PM
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