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noahnoah研究所

2013/07/19
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カテゴリ:健康
私の職場では分煙が徹底されているのですが、ときどき非常にタバコ臭い人がいて、吐きそうになることがあります。

ろくに仕事もせず、喫煙ルームに入り浸っていることが、容易に想像できますね。

公私共に迷惑ですので、すぐ禁煙のサイトで禁煙外来のある病院を探し、治療してほしいと思います。

ちなみに、サイトに書かれていたニコチン依存症を判定するテストの質問内容から、ニコチン依存症になると、以下の5つ以上が当てはまるようです。

・自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまう。
・禁煙や本数を減らそうと試みて、できない。
・禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなる。
・禁煙したり本数を減らしたときに、イライラ、眠気、神経質、胃のむかつき、落ち着かない、脈が遅い、集中しにくい、手のふるえ、ゆううつ、食欲または体重増加、頭痛、のどれかがある。
・上の症状を消すために、またタバコを吸い始める。
・重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸う。
・タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても吸う。
・タバコのために自分に精神的問題が起きていると分かっていても吸う。
・自分はタバコに依存していると感じることがある。
・タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かある。


タバコが吸えないような仕事を避けるそうですから、タバコばかり吸って仕事をしない社員を合法的にやめさせるには、会社の敷地内を完全禁煙にするといいでしょう。

それでやめないにしても、喫煙ルームを維持する経費をカットできますし、喫煙者は1日1時間以上を喫煙に費やすそうですから、残業時間なども減ることが期待できます。

初回喫煙年齢は大半が成人前らしく、若いときに喫煙を始めた人ほどタバコ依存症にかかりやすい傾向があります。

やはり、小学生ぐらいから義務教育でニコチン依存症の恐怖やタバコにかかる費用(月1万円ほど)、成長を阻害し背が低くなったり、「スモーカーズフェイス」になってしまうことなどについて、しっかり教えるべきでしょうね。



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Last updated  2013/07/20 04:28:17 AM
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