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noahnoah研究所

2013/11/01
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交換後のハイマウントストップランプ
車検を通す関係で、リヤスポイラーから不点灯のハイマウントストップランプを外されていたのですが、別の中古品を入手して装着しました(7,875円@楽天)。

(関連記事:ハイマウントストップランプ切れで車検を通す)

ハイマウントストップランプが外されているリヤスポイラー
まずハイマウントストップランプが外されている状態のリヤスポイラーを車体から外します。

バックドア上部のグロメット
リヤスポイラーはバックドアに6箇所で固定されているので、バックドア上部にあるグロメット(黒いゴム製の穴隠し)を外します。

グロメットを外すと固定しているボルトが見えるので
雨樋を兼ねているグロメットは完全に外す必要はありません。
グロメットを外すと、リヤスポイラーを固定しているボルトが見えるので、10mmのレンチで外します。

リヤスポイラー支柱の突起と穴
リヤスポイラーは支柱にある2つの突起でバックドアに引っかかっているため、ボルトを外しても脱落することはありませんが、右側の支柱の中には電気配線が通っているので、引きちぎらないように慎重に外す必要があります。

外したリヤスポイラー
外したリヤスポイラーは結構汚れているので、この機会に綺麗にしておきます。

車体からハーネス
車体からは、こんな感じでハイマウントストップランプと接続するハーネスが飛び出しています。

外されたハイマウントストップランプ
外されたハイマウントストップランプを仮接続して点灯具合を見ると、やはり全てが点灯しないのではなく、一部のLEDが強く光り、その他のLEDは弱く点灯しているようです。

一部だけ強く光るLED
ハイマウントストップランプのLEDはラダー状に接続されているようですが、LEDの劣化具合によっては明るさに差異が生じて、他のLEDの明るさに影響するのかもしれません。
定価で10,500円もする部品ですので、もう少し金をかけた設計にして欲しいと思います。

交換したハイマウントストップランプ
1997年12月に製造されたタウンエースノアから外された中古品です。
仮接続すると、多少の発光ムラはあるものの、点灯していないLEDはありません。

リヤスポイラーにランプを組み付ける
リヤスポイラーにランプの配線を通してからネジ2本で固定します。
配線のコネクターが大きめなので、配線を通すのに少し苦労します。
箸やラジオペンチでコネクタをつまんで引き出すとよいでしょう。

スモール点灯時
シャインテール化しているので、スモールランプ点灯時は光らないはずの上部4灯火も点灯します。

ブレーキ時のランプ点灯
ブレーキ時の各ランプ点灯はこんな感じになります。
シャインブレーキ化しているので、スモールを点灯していなくても全てのランプが光ります。

(参考:シャインテール&シャインブレーキ化



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Last updated  2013/11/01 07:52:58 PM
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