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noahnoah研究所

2014/07/17
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カテゴリ:セキュリティ
ベネッセから送られてきた個人情報漏えいについてのお詫び状
個人情報漏えいについて、ベネッセから詫び状が送られてきました。
以前、子供3人がベネッセの通信教育を受けていたり、「ねこのきもち」を購読していた関係だと思います。
ただし、あて先は保護者である私と末子の名前のみなので、他の家族の個人情報は漏れていないのでしょう。

ベネッセから送られてきた個人情報漏えいについてのお詫び状
詫び状の内容ですが、すでにニュースやネット上に公開されている以上の情報はありません。

ベネッセコーポレーションにおける個人情報漏えいに関するお知らせとお詫び(お問い合わせ窓口のご案内)

なお、具体的な補償内容については書かれていないため、ネットで多く寄せられている質問を確認すると、以下のように書かれていたことから、金銭的謝罪はしない方針のようです。

Q. どういった補償を考えていますか。(7/12更新)
A. 金銭的謝罪以外の方法で信頼回復をさせていただきたいと考えております。二次被害拡大防止と再発防止に全力を尽くしてまいります。


今後、ベネッセのサービスを使う予定はありませんので、謝罪するなら、ソフトバンクのように金銭的に補償してくれる方が嬉しいです。
(以前、我が家の個人情報が漏えいされたときの補償金は500円でしたが)

ちなみに、犯人は例によって下請けの派遣社員だったらしいのですが、いまだに個人情報を名簿屋に売る行為が金銭的に割に合わないということを知らない、いわゆる情報弱者なのでしょう。

このような個人情報漏えい事件になったとき、名簿屋自身が犯人にされないよう、個人情報を売った人の身元を特定しますので、必ず芋づる式に犯人がバレてしまいます。

不正に持ち出した個人情報を売って得られた利益は損害賠償金のベースとなり、さらに調査や謝罪などの対応にかかった費用と慰謝料が上乗せされるのが普通です。

いったん裁判で損害賠償の金額が確定すると、減額や破産もできません。

たとえ何年服役しても減額されませんので、刑務所を出てからも、一生かけて払い続ける必要があり、相続を放棄しない限り、配偶者や子供にまで損害賠償が引き継がれることになります(親からの相続も没収)。

個人情報の漏洩を防ぐためには、すべての関係者に対し、個人情報を売っても必ずバレる仕組みがあることと、金銭的に割に合わない行為だということをしっかり教えることが重要だと思います。



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Last updated  2014/07/18 12:53:34 AM
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