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noahnoah研究所

2014/10/28
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テーマ:エコキュート(7)
カテゴリ:家作り
先日やり直したエコキュートの配管工事ですが、後日、一条工務店の担当者から連絡があり、11月に再度やり直すことになりました。

(関連記事)Panasonicエコキュートのリコールで一条工務店の手抜き工事が発覚

理由は、配管工事後の写真を長府製作所に見てもらったところ、あるべき止水弁が無いことを指摘されたとのことです。
工事説明書では確認できませんでしたが、ヒートポンプユニットとの往き戻りの管に止水弁を付けるそうです。
止水弁があればユニットや配管を交換するときに水漏れを最小限にできるのでしょうかね。

室内給湯側配管の断熱材の一部が無駄に切り取られていた
また、給水元栓が無いと言われていたのは間違いで、ちゃんとあったとのことです。
この写真の左上の方に見える黒いバルブが給水元栓と思われます。

エコキュートの配管の保温材
ちなみに、エコキュートの配管を見なおしたとき、保温材に保護テープが巻かれていないことに気づきました。
20年以上前にエアコンの設置工事を手伝ったとき、保温材を紫外線の劣化から守るため、保護テープを巻いていたことを思い出したからです。
調べてみると、やはり保温材には保護テープを巻くか、カバーをするのが普通の施工のようです。

参考資料1:エコキュート取り付け工程
参考資料2:エコキュートは工事が命
参考資料3:エコキュートの不良工事・欠陥工事
参考資料4:据付工事の際のご注意 - 一般社団法人 日本冷凍空調工業会


ごく一部の製品には高耐候性保温材が巻かれている場合もあるようですが、それ以外は保護が必要です。
再度やり直し工事をするとき、保護テープを巻くように工事担当者にお願いしました。

ちなみに、工事説明書ではアルミ三層管か架橋ポリエチレン管か銅管を使うことになっています。
我が家の配管は銅管でしたが、架橋ポリエチレン管を使った場合、露出すると紫外線で劣化して水漏れの原因になります。
また、ゴムと樹脂でできたカキンホースというものもあるようですが、やはり劣化やニオイの問題があるようです。
架橋ポリエチレン管についても、製品によってはニオイがするそうです。

銅管も水道水の水質によっては銅イオンが溶け出し、湯垢などと反応して浴槽に青い「銅せっけん」が付く可能性があります。
(アクリル系人工大理石の浴槽では、もともと汚れが付きにくいので、問題ないみたいです)
いまだに銅イオンの青い水や緑青(ろくしょう)が猛毒と信じて過剰反応する方もいますが、銅アレルギーでない限り無害です。
(参照:安全な銅



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Last updated  2014/10/28 06:30:06 PM
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