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noahnoah研究所

2014/11/10
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カテゴリ:家作り
トイレの手洗いカウンターの排水口
一条工務店のトイレの手洗いカウンターですが、ボウル内に排水目皿がありません。
指輪やコンタクトレンズなどの小物を落としたら、排水トラップを外して取り出す必要があります。

排水口のメッシュにホコリがたまる
メッシュタイプのゴミこし(排水ネット)を付けたのですが、網目が細かすぎて、すぐホコリで目詰まりしてしまいます。
我が家のトイレは計画換気で換気扇を24時間回す必要があるので、ホコリがたまりやすいという事情もあります。
(各部屋には熱交換型の第一種換気がありますが、家全体としては第三種改良型換気になります)
ステンレス製のメッシュなのに、ホコリで目詰まりして常に濡れてしまうせいか、錆が付いてきました。

排水口にゴミシャットを設置
そこで、アミ製に比べ目詰まりしにくく、耐久性に優れたステンレス製の排水目皿に交換することにしました。
新潟県燕市にあるTY企画(0256-92-7694)の「ゴミシャット」です。
100円ショップで2個セットでした。
裏にある4本の爪を適当に曲げて排水口に差し込むだけです。

ゴミシャットを設置
手洗いボウルにゴミシャットを設置すると、すっきり美しい印象になりました。
さすが、Made in Japanです。

2階の手洗い
2階トイレの壁埋め込み式の手洗い器にもメッシュタイプを使ってました。
ちなみに、この手洗い器はNational(Panasonic)製です。

2階トイレにもゴミシャット
こちらもゴミシャットに交換して、スッキリきれいになりました。

水が飛び散りません
蛇口が泡沫タイプということもありますが、山型の目皿の上に水がかかっても飛び散りません。
高さの微調整もできるので、わざと周囲に数ミリの隙間を作ってホコリや水滴が滞留しないようにもできます。
まだ排水目皿を付けていなかったり、メッシュタイプを使っている場合には、これをオススメします。



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Last updated  2014/11/10 10:07:40 AM
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