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カテゴリ:家作り
床暖房の温水管を保護するため家の裏にいたとき、またエコキュートの施工不良を見つけてしまいました。
![]() 我が家のエコキュートは一条工務店標準の長府製です。 (システム形名:EHP-4655GPXHT、貯湯ユニット形名:ET-4655GPXHT) 貯湯ユニットには脚が5本もあります(普通のエコキュートは3本や4本が多い)。 ![]() 工事説明書では、5本中4本の脚をアンカーボルトで固定することになっています。 また、2階以上に設置する場合は、上部振れ止め金具を付けるように書かれています。 ![]() エコキュートの貯湯ユニット5脚のうち2脚が浮いていたことが判りました。 浮いていたのは北側の2脚で、それ以外の3脚は免震架台のコンクリートに接地しています。 ![]() 一応アンカーボルトは付いていますが、接地しておらず、浮いている状態です。 アンカーボルトは引き抜き方向には効くものの、脚にかかる荷重を支えることはできません。 ![]() もう1脚の方も同じようにアンカーボルトはありますが、浮いています。 いずれも、何かの包装材と思われるスポンジ状のシートを丸めたものが挟まれています。 つまり、施工当時から足が浮いていたことを認識し、隙間を目立たなくするため、ごまかそうとした証拠です。 こんなことをしたのは、孫請けの施工業者の仕業でしょうか? それとも一条工務店の監督でしょうか? ![]() 上部揺れ止め金具は取り付けられていました。 免震架台の上は2階と同じ扱いなのでしょう。 なお、一条工務店の免震装置は震度5以上にならないと働きません。 地震などで北側2脚に荷重がかかると、中央の脚を支点として傾き、南側2脚のアンカーボルトが引き抜かれたり、上部振れ止め金具が抜ける恐れがあります。 ひとまず、一条工務店に状況を連絡し、対応待ちです。 一条工務店でエコキュートを設置した方は、同様の施工不良がないか確認することをおすすめします。 →このnoahnoah研究所のブログ内をGoogleで検索する →ノアML(noahnoah)に行く →noahnoah研究所掲示板(^o^)に行く →伊藤@横浜へメールを送る →noahnoah研究所に戻る ※このnoahnoah研究所のブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/noahnoah/)へのコメント書き込みは、楽天ブログへのログインが必要です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2014.11.14 01:44:00
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