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noahnoah研究所

2014/11/20
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カテゴリ:家作り
アンカーボルトはあるが、浮いている脚

エコキュート貯湯ユニットの脚が一部浮いたままという施工不良により、12月中旬に通算3度目の修正工事が決定しました。
一条工務店の担当者によれば、傾斜修正用の金具を浮いている脚の下に挟むのだそうです。

そのためには、貯湯タンクから水を半分ほど捨てて軽くし、ユニットを持ち上げる必要があるとのこと。
貯湯ユニットの容量は460Lなので、たとえ半分でも230Lあります。
水だけでも230kgあるタンクを持ち上げるのは危険だと思うので、全部抜く必要があると思うのですが。

エコキュートのタンクから水を全部抜いた場合、深夜に沸かして貯めておいた湯がなくなってしまいます。
深夜でない時間帯にお湯を沸かすと、高い電気代を払うことになります(参考:電化上手|東京電力)。

配管は免震架台のコンクリートや家の壁に埋め込まれているため、浮かすためには配管を全部外す必要があります。
貯湯ユニットを交換するのと同じくらいの手間がかかる大がかりな修正工事になりそうです。

なお、浴室の鏡に腐食や剥がれが出ていた件も製造時の不良を認め、無償交換されることになりました。
鏡を外すためには、割る必要があるとのことでした。
曇り止めヒーターは鏡の背面の壁に埋め込まれているそうで、交換後もそのまま使えるそうです。


(関連記事)
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エコキュートの配管工事が再度やり直しになる
エコキュート配管の再修正工事が完了
浴室の鏡に発生した腐食や剥がれ
またエコキュートの施工不良が発覚




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Last updated  2014/11/20 05:17:15 PM
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