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カテゴリ:家作り
![]() 一条工務店のシャワーヘッドはKVKの「Z980 3wayシャワーヘッド」という商品と同じものと思われます。 意外と高価なもので、定価で約3万円、実売価格でも1.6万円くらいします。 ![]() その名の通り、シャワーの出し方が3種類から選べるのが売りです。 多機能なだけに普通のシャワーヘッドよりも重く、体重計に載せると「0.3kg」と表示されました。 ![]() シャワーを手元のボタンで出したり止めたりするワンストップ機能があるのですが、ボタンが硬く、力が要ります。 また左右どちら側のボタンを押せば止まったり出たりするのか、わかりづらいものでした(右側を押すと出て、左側を押すと止まる)。 ちなみに、新型のシャワーヘッド(KVK ZS305TCS)では、前面のボタンを押すだけで、止めたり出したりできます。 ![]() タカギの「JS437M メタルシャワピタヘッド」に交換してみました。 重量は軽くなり(200g)、細身になったことで、取り回しも楽になりました。 ![]() スクリーンの穴は67個もあります。 ![]() 直径20mmの大きな切り替えボタンは、前面を押すと止まり、背面を押すと出るので、わかりやすいと思います。 前面のボタンを押すとシャワーが止まります。 ![]() 背面のボタンを押すとシャワーが出ます。 ![]() 中間にすることでシャワーの量を調整することもできます。 ボタンは力を入れなくてもスムーズに動きます。 ![]() 各メーカーに合わせるためのアダプタ(シャワーホースナット)が付属していましたが、付けなくても接続できました。 ![]() ただ、そのまま使うのも不安だったので、一応、KVK用のシャワーホースナットを付けました。 (関連記事) 風呂のシャワーヘッドを交換 3回目のシャワーヘッド交換 [https://plaza.rakuten.co.jp/noahnoah/内をGoogleで検索] ![]() → noahnoah研究所に戻る → noahnoah研究所掲示板(^o^)に行く → 伊藤@横浜へ直接メールを送る → 伊藤@横浜のROOMへ行く お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2023.08.23 10:18:37
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