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noahnoah研究所

2014/12/05
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カテゴリ:家作り
リッチェルのHAYUR(ハユール)腰かけTXバスチェア&ハユール湯おけ&手おけEX
風呂のイスと洗面器と手桶を総入れ替えしてみました。
いずれもMade in JapanのリッチェルHAYUR(ハユール)シリーズです。
腰かけTX、湯おけEX、手おけEXを選びました。

ポリプロピレン製で銀イオン配合の抗菌加工となっており、外側は艶消し、内側は艶ありです。
水がたまらず、乾燥しやすい形状が売りで、水垢やカビへの対策が徹底されています。

腰かけTXと湯桶EX
腰かけTXは座面高が40cmもあり、とても座りやすく、立ち上がるのも楽です。
それまで座面高35cmのイスを使っていたので、すぐに慣れ、違和感はありませんでした。
また、脚が長く、風通しが良くなっています。

湯桶EXは容量は3.1Lで、底面が小さい割りに、カウンタの端に載せても安定して置けます。

使用しない時
また、湯おけEXはイスとカウンタ間に立てかけたときにも安定する形状になっているようです。

湯桶の底には高台がない
湯桶EXの底面には高台(輪っか状の脚)がなく、裏返したときにも水がたまらないようになっています。

手桶の底にも高台がない
手桶EXの底にも高台や窪みがなく、洗いやすいスッキリした形状になっています。

手桶をフックにかける
ただ、手おけEXにはフックにかけられる穴が開いていますが、水がかかると溜まってしまいます。

手桶EXは逆さまにフックにかけるのが正解
手桶EXは逆さまにしてフックにかけるのが正解と思われます。
柄の先端が反っており、逆さまにしたときに壁に着いて安定する形状になっています。
なので、穴など無い方がスッキリして良かったかもしれません。
誤ってフックにかけてしまうこともなかったでしょう。

腰かけTXの脚の裏
腰かけTXの足の裏には、このような樹脂部品が取り付けられています。
床面で擦っても摩耗しにくくするためと思われますが、このような部品の隙間に汚れがたまりやすいので、無い方がよかったですね。

腰かけTXの裏側
腰かけTXの座面の裏側は、このような少し複雑な補強が入っており、裏側を洗う際には邪魔になる可能性があります。
カビや湯垢が付きにくいとは思いますが、それでも定期的に洗っておかないとダメでしょうから。

これまで使っていた腰かけと洗面器と手桶
ちなみに、これまで使っていた腰かけと洗面器と手桶です。
腰かけの座面が劣化してきたのと、腰かけの裏や洗面器の底や手桶に湯垢やカビが付きやすく、うんざりしてました。
(妻や子供たちは、浴槽以外を綺麗に掃除してくれませんので)

 

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Last updated  2014/12/05 11:00:11 PM
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