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noahnoah研究所

2015/01/25
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カテゴリ:家作り
井戸ポンプへの電源ケーブル配線
昨年末あたりから井戸の電動ポンプが動かなくなっていたのですが、その原因を調べてみました。

以前にも書いたように、井戸ポンプの設置業者が屋外用コンセントまで電源ケーブルを配線しています。
また、免震住宅のため、屋外用コンセントまでは1mの防雨型ショートタップを追加して、遊びをもたせています。

原因調査はテスターを使って様々なポイントで電源電圧を測定したのですが、結果は以下の通りでした。

・屋外用コンセント:100V
・防雨型ショートタップ出口:100V
・井戸ポンプ電源ケーブルのゴムキャップ付きのプラグ内:75V前後
・井戸ポンプ電源ケーブルの井戸ポンプ側:25V前後

おそらく、井戸ポンプに給電しているケーブルのどこかで漏電して、電圧降下していると思われます。
井戸ポンプに25V前後しか給電していないのであれば、動くわけありません。

ケーブル内でのショートはしていなかったようで、抵抗値はゼロではありませんでした。
そのため、漏電遮断スイッチが効かなかったようです。

面倒ですが、井戸水を使うためには漏電している電源ケーブルを取り替えなければなりません。
たしか電源ケーブルはPF管などの地中埋設管で保護されていないはずです。
井戸ポンプの設置業者選びは慎重に行うべきでした。

ついでに、ポンプの制御回路周りも見たのですが、様々な虫やクモが営巣した形跡がありました。
回路基板はエポキシ樹脂らしきものでボッティングされていたので、問題ないのかもしれませんが。
また、交換できないタイプの管ヒューズばかりで、切れたら基板ごと交換になるみたいです。


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Last updated  2015/01/25 04:40:02 PM
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