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noahnoah研究所

2015/10/31
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ヤマハの原付バイク「ジョグ・デラックスCE50D(JBH-SA39J)」のバッテリーをDIYで交換しました。

今回交換したバイク用バッテリーGETX5L-BS
今回交換したバイク用バッテリー「GETX5L-BS」です。
YUASAのYTX5L-BSの互換品で、MADE IN CHINAのノンブランド品、電解液はジェルタイプです。
送料込みで2千円ぐらいです。
電圧を測ってみると12.79Vでした。

YUASAのYTX5L-BS
それまで使っていたYUASAのYTX5L-BSの電圧は12.64Vでした。
まだ電圧的には特に問題なさそうなのですが、バイク屋は交換した方がいいとのこと。

3mmの六角棒レンチでカバーを外す
バッテリ収納場所のカバーはT型トルクスねじですが、3mmの六角棒レンチでも外せます。

カバー内
カバーを開けると、バッテリーの上が半分だけカバーされていますが、これは簡単に手で外せます。

マイナス端子を先に外す
取扱説明書にも書かれていますが、バッテリーはマイナス端子側を先に外します。
ボルトは普通のプラスドライバーか六角レンチで外せます。

プラス端子側を外す
次にゴムカバーで覆われているプラス端子側を外します。

バッテリー端子のナット
バッテリー端子内のナットを落とさないように気を付けないといけません。
付属のボルトとナットは綺麗で、長さも十分でした。

エンジンをかけたときの電圧
ジョグCE50Dの場合、バッテリー交換後はエンジン始動前にスイッチのON/OFFを3回繰り返す必要があります。
OFFにする時間は3秒以上と指定されていました。
エンジン始動後、アイドリング中の電圧を調べると14V前後でした。

バッテリー付属の取扱説明書
バッテリー「GETX5L-BS」付属の取扱説明書は日本語ですが、内容はいい加減です。
製造元の住所や連絡先は書いてありません。
各型式の電圧や容量、充電電流、時間などが「要項表」にまとめられているものの、「GETX5L-BS」は載っていませんでした。
これでは、初期充電しようにも、適切な電流値や時間などは不明です。

(関連記事:YAMAHAの原付バイクJOGとGEARを点検整備に出す





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Last updated  2015/10/31 11:40:49 PM
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