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noahnoah研究所

2016/01/06
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カテゴリ:家電
実家の浴室照明
実家の浴室照明は、上下にガラスボールの発光部があるタイプで、Nationalブランドです(現Panasonic)。
年末に帰省すると、上側が全く点灯せず、下側も暗かったので、調べてみました。

白熱電球
上側は電球が切れているだけでした。
しかし、ガラスボールがゴムパッキンに固着していたため、電球を交換できなかったそうです。
下側は25Wの白熱電球が使われていたためで、さすがに明るさが足りません。

電球型蛍光灯
ひとまず、明るさが欲しい下側には、消費電力11Wで白熱電球60形相当の明るさが得られる電球型蛍光灯を使いました。
口金のサイズがE17では、ガラスボールに納まるサイズの明るいLED電球がないので、Panasonicの「EFD15EL/11E/E17」です。

上側も同じ電球型蛍光灯を入れようとしたのですが、急遽、階段の照明に使ったので、下側から外した25W白熱電球を入れました。
(関連記事:危ない電球交換

下側だけ明るい照明
下側が倍くらい明るいので、写真で撮ると明るさの差が大きく見えますが、肉眼では差が感じられませんでした。
上下とも同じ電球を入れたときに撮った1枚目の写真と同じように見えます。

人は目から入った画像情報を脳内で勝手に補正するので、チェッカーシャドウ錯視と同様、隣接させない限り明るさの差がわかりにくくなります。
つまり、錯視を利用すれば、消費電力を抑えた照明計画も可能ということです。

この場合、上側には消費電力5〜7Wで明るさが白熱電球40W相当の電球型蛍光灯やLED電球を使っても気付かないはずです。



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Last updated  2016/01/06 11:05:21 AM
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