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noahnoah研究所

2016.01.20
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カテゴリ:家電
先日、横浜に降った雪で埋もれた我が家の室外機です。
エアコンと床暖房とエコキュートの室外機(ヒートポンプユニット)があります。

雪をかぶった室外機たち
それほど雪は降らず、すぐに解けると思っていたので、雪よけをするのを忘れていました。
ただ、雪よけといっても、ブルーシートを支柱と組み合わせてカバーするだけなのですが。

熱交換機のアルミフィンに霜が付いた室外機
たとえ雪が降らなくても、暖房時には室外機の熱交換アルミフィンに霜が付きます。
霜取りの間は暖房が止まりますし、電気を無駄に消費します。

霜は付いていないが、着雪した形跡のある室外機
こちらの室外機には霜は付きませんでしたが、下の方に雪の塊があることから、着雪していたことがわかります。
雪が降るとフィンに雪が貼り付いてしまい、常に霜取りをするような状態になります。
室外機は熱交換ができなくなるため、大気中の熱を暖房に利用できず、電気代が異常にかかります。

そのため、電機各メーカーは室外機の雪対策として「防雪フード」を用意しています。
空気の吸い込み口となる背面と側面、そして吹き出し口である前面に雪よけのフードを付けます。
降雪地では必須のオプションですが、意外と高価なので、雪が多く降る地域以外で付ける人は稀です。

室外機を地面から高い位置に設置し、防雪フードを付ければ、降雪の多い寒冷地でも十分に暖房器具として使用できます。
(参考:寒冷地エアコンスペシャルサイト
なお、一条工務店は寒冷地に建てた家の室外機に防雪フードを無償で設置しているようですね。
我が家の室外機にも付けて欲しいものです。

(関連記事)
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エコキュートや床暖房の室外機とアンテナの雪対策

室外機にかぶせた雪よけの効果

満月と雪支度







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