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noahnoah研究所

2016/02/20
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カテゴリ:家作り
新築の家に付ける火災警報器は、電池交換が要らない100V式で、連動型を選ぶのが一般的です。
(参考:[商品情報]新築住宅に設置のお客様

煙を感知する煙式と熱を感知する熱式がありますが、我が家は台所も含めてすべて煙式が設置されています。
7年間に誤作動は一度もありませんが、コンロの真上にでも設置しない限り、熱式である必然性は低いと思われます。
(参考:必見!知っておきたい基礎知識![基本機能・基礎知識]

以下、「けむり当番2種埋込型(端子式・連動子器・あかり付)(警報音・音声警報機能付) SHK285271」の取扱説明書から引用します。

100V式で連動型の火災警報器の説明図
連動型の火災警報器は、家じゅうの火災警報器がつながっており、検知元だけでなく連動先でも警報を出せるようになっています。
親機が突然死したり、停電時には全ての警報器が使えなくなるリスクはありますが、その確率は低いと思います。

火災警報器の連動動作についての説明
火災警報器の警報動作と連動についての説明です。
検知元で警報を出すのは当然ですが、連動先では「他の部屋で」火事があったことを知らせてくれます。
警報を止める場合、止める場所が検知元と連動先では動作が異なります。

検知元で警報を止める場合の動作についての説明
検知元で警報を止めると約5分間は検知元が沈黙します。

連動元で警報を止める場合の動作についての説明
連動先で警報を止めると、検知元以外の警報は止まりますが、検知元では警報を出し続けます。
警報を止めるには、検知元で止めるか、原因となった煙を換気するなどして除かないといけません。
これは検知元を確認することなく警報を止めることを防ぐフールプルーフ仕様(=バカ対策)です。

警報時と警報音停止時の動作について
警報時と警報音停止時の動作については、上記の通りです。

吹き抜けなどで手の届かない場所にある火災警報器が誤作動したとき、警報を止めるには次の方法が考えられます。
(1)引きひもを延長するなどして引っ張れるようにする。
(2)吹き抜け上部の窓を素早く開けるようにする(排煙装置を付けるなど)。
(3)親機に給電している100V電源を落とす。
(4)竿などの先端で押したり、掃除道具を付けて使う(ホコリや虫が原因の場合)。

定期点検のしかた
6ヵ月に1回以上しなければならない定期点検のしかたが書かれています。
テスト機能があることを知らず、連動テストをしていない人も多いみたいですが。

ついでに検知部の掃除をしないといけませんので、天井が高いと大変でしょうね。
掃除機で吸うのは大変ですし、毛箒もホコリを付けそうなので、カメラ掃除などに使うブロアで飛ばしています。


火災警報器の明かりの照度
最近の火災警報器は、警報時に照明が点くのがいいですね。
現時点では、照明付きの親機がないみたいですが、親機が設置することの多い台所で寝る人はいないという前提なのでしょう。
天井高が2.4mの場合、直下の床面での照度は1lxです。
照度1lxは、月あかりや5Wナツメ球ぐらいですが、就寝中に真っ暗闇の中で警報音を聞くよりはパニックになりにくいと思います。

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Last updated  2016/02/27 10:34:25 PM
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