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テーマ:家を建てたい!(10443)
カテゴリ:家作り
我が家は一条工務店で免震住宅を建てています(一般免震)。
2011年4月の時点で免震住宅の受注実績が4,000棟だそうです。 意外と少ないように思いますが、2011年3月11日の地震で受注は増えたのでしょうか。 免震住宅の参考として、以下に基礎や骨組みを載せておきます。 一条工務店のセゾンで、タイプは「240セゾンMF2」です。 北側斜線制限の関係で、1階の天井高をあえて240cmにしています。 階段寸法は幅750mm、踏面210mm、蹴上189mmとなっています。 ![]() 一条工務店で作成された「基礎・免震装置伏図」です。 玄関の階段と勝手口の階段は免震層より下になります。 ![]() 図面上の記号の意味(凡例)です。 免震装置として、積層ゴムが4基、スライダーが15基使われています。 ![]() 免震用の鉄骨土台梁伏図です。 ![]() 鉄骨土台梁伏図の凡例です。 PL-4.5というのは金属板で、玄関ポーチと玄関内の土間、浴室、エコキュート用の架台に使われています。 ![]() 1階平面図です。 壁と柱の仕様を示しています。 ![]() 1階平面図の凡例です。 2階に続く通し柱が6本あります。 外壁には筋交いがなく、面材耐力壁で強度を確保しています。 断熱性と強度を両立させると、こうなるようです。 ![]() 2階の平面図です。 ![]() 2階平面図の凡例に「金物補強による通し柱同等」が現れましたが、実際にはありません。 初期の設計では金物補強による通し柱があったのかもしれません。 ![]() 小屋裏収納の平面図です。 10帖のスペースに4本の柱があります。 下側の2本は棟木を下から支える小屋束で、小屋筋交いはありません。 ![]() 土台伏図つまり、1階床です。 これが免震鉄骨の上に載っています。 ![]() 1階の天井と2階の床を示す「1階小屋、2階床伏図」です。 ![]() 2階の天井を示す「2階小屋伏図」です。 ![]() 凡例と材種です。 通し柱はヒノキ、通し柱以外の柱にはスギが使われています。 土台と大引きがベイツガ、その他、間柱や梁などはベイマツです。 (関連記事)一条工務店で免震住宅を建てたら、毎年やらないといけない、たった一つのこと
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Last updated
2021.03.06 10:41:25
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