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テーマ:家を建てたい!(10462)
カテゴリ:家作り
![]() 一条工務店の浴室には、2本のランドリーパイプ(物干し竿)と3組6個のブラケットが付いています。 使うときは、上の写真のように2本を配置します。 標準の浴室換気扇を回すだけでも十分乾きますが、扇風機の風を当てるとさらに早く乾きます。 使わないときは、手前の1本を一番奥のブラケットに載せることで、スッキリした印象になります。 少し調べたところ、このランドリーパイプは株式会社リライアンスの「R22-1600」と同じ製品と思われます。 耐荷重は、洗濯物を均等にかけた場合、最大10kgのようです。 ![]() ブラケットにあるはずのメーカー名などはありませんが、形状や細かい寸法などは同じでした。 おそらく、一条工務店などのハウスメーカー向け商品には、メーカー名を付けないのでしょう。 ![]() このランドリーパイプのキャップ部分は、カビが生えやすいようです。 特に奥のランドリーパイプ1本は、全く動かす必要がないため、気付きにくいと思います。 定期的に外して洗いましょう。 ![]() ランドリーパイプを載せるUブラケットとその周辺も汚れやすいです。 おそらく結露した状態で換気扇を回すと、空気中のホコリが付着して、カビの栄養となるのでしょう。 強風時に換気扇の羽根に付着したホコリが浴室に散らばることもあります。 ![]() 洗浄後のキャップ部分をみると、パイプと隙間が開いている部分があることに気付きました。 2本4か所のキャップすべてに同じ隙間ができています。 キャップの隙間がある箇所の延長線上には、必ず小さなへこみがあります。 おそらく、ランドリーパイプにキャップを固定するときの加工によってできたへこみでしょう。 その加工時にキャップに歪みが発生し、経年によりパイプとの隙間が広がったものと考えられます。 築年数は7年半なので、製造してから8年くらいですから、経年劣化とはいえ、品質・品位的にはアウトだと思います。 わざわざ応力をかけてまでキャップを固定する必要はないと思うのですが、パイプ端面で怪我させるよりはマシなのでしょう。 ![]() 直径19mm(3/4インチ?)のステンレスパイプはSUS304のはずですが、うっすらとサビが出ています。 表面に付着した水に含まれるミネラル分が錆びを誘発しているのでしょう。 こちらも定期的に掃除して磨いてあげないといけません。 ![]() ランドリーパイプを軽くブラケットに載せると途中で止まります。 さらに押し下げると、ブラケットの外れ止めにバチンと入り、しっかり固定されます。 しかし、この外れ止め機構は必須なのでしょうか? 十分な深さがあるブラケットですので、多少パイプが上に持ち上がっても外れることはないでしょう。 ブラケットの外れ止め部分には隙間があるため、内部にカビが生えても掃除できません。 できれば、このような外れ止めは無くして欲しいものです。 ![]() 壁間の寸法は1600mm、ランドリーパイプの寸法は1582mmですので、ブラケットの内側には、これくらいの余裕があります。 (お知らせ) noahnoah研究所は、2016年2月から"http://ito.o.oo7.jp/nnl/"がメインサイトになりました。 これまでの"http://homepage3.nifty.com/nnl/"は、2016年9月29日にサービスが終了します。 ミラーサイト"http://freett.com/nnl/"は、2016年3月31日に廃止されました。 お手数ですが、ブックマークを"http://ito.o.oo7.jp/nnl/"に変更してください。 → 伊藤@横浜のROOMへ行く → このnoahnoah研究所のブログ内をGoogleで検索する → noahnoah研究所に戻る → noahnoah研究所掲示板(^o^)に行く → 伊藤@横浜へメールを送る ※このnoahnoah研究所のブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/noahnoah/)の画像および文章は、出典元を示していただければ、私に事前許可を得ることなく、引用していただいても構いません(出典元を示さず盗用しないようにお願いします)。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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