|
テーマ:Windows10(176)
カテゴリ:家電
![]() Windows10では、「Internet Explorer 11」が使えます。 しかし、スタートメニューやタスクバー、デスクトップにInternet Explorerのアイコンはありません。 Microsoftとしては、ブラウザとして「Microsoft Edge」の方を使って欲しいので、わざと使いづらくしています。 「Internet Explorerで開く」を使えば、Microsoft Edgeで開いたWEBサイトをInternet Explorerで開きなおすことは可能ですが。 Windows10でも使い慣れたInternet Explorerを今まで通り使い続けたいという人は、以下の手順で使いやすくできます。 ![]() 左下にあるスタートボタン(Windowsマーク)を右クリックして「検索」を選びます。 Cortana(コルタナ)が起動するので、「何でも聞いてください」欄に「ie」を入力します。 すると、検索結果に「Internet Explorer 」と「Microsoft Edge」が表示されます。 もちろん左クリックで「Internet Explorer 」を選べば、「Internet Explorer 」が起動しますが、少し我慢します。 ![]() 「Internet Explorer」の上でマウスを右クリックしてから、「スタート画面にピン留めする」をクリックします。 これでスタート画面から「Internet Explorer」が選べるようになります。 さらに続けて「Internet Explorer」の上でマウスを右クリックしてから、「タスクバーにピン留めする」をクリックします。 これでタスクバーに「Internet Explorer」のアイコンができるはずです。 さらに「Internet Explorer」の上でマウスを右クリックしてから、「ファイルの場所を開く」を選びます。 すると、「Internet Explorer」と「メモ帳」のショートカットが入ったフォルダが開きます。 (C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Accessories) この「Internet Explorer」のショートカットをデスクトップに「コピー」します。 ショートカットのリンク先は"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe"です。 次に、通常使うブラウザをInternet Explorerにします。 ![]() 「スタート→設定(歯車のマーク)→システム→既定のアプリ→Webブラウザー」で「Internet Explorer」を選択します。 個人的には、Internet Explorerは使いづらく、セキュリティ的にも狙われやすいブラウザなので、オススメできません。 「Google Chrome」の方がいいと思います。 なお、「Microsoft Edge」から「Google Chrome」に変更しようとすると、こんな警告ができます。 ![]() かまわず、「強制的に変更する」をクリックしてください。 ![]() ちなみに、64bit版のWindows10には、32bit版と64bit版のiexplore.exeが用意されています。 64bit版は、"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" です。 32bit版は、"C:\Program Files (x86)\Internet Explorer\iexplore.exe" です。 ![]() Internet Explorerの「ツール→インターネットオプション→詳細設定」は次の2つが選べるようになっています。 「拡張保護モードで64ビットプロセッサを有効にする」 「拡張保護モードを有効にする」 いずれもデフォルトは未選択です。 せっかく64bit機だからと、有効にしたくなりますが、以下の参考ページを読んで、意味が分からない場合は有効にしない方が無難です。 (参考:IE10 & IE11 : 拡張保護モードの実態) デフォルト有効だった時代もありましたが、無効に変更されたことからも、少し問題があることは想像できるでしょう。 ![]() 「ツール→インターネットオプション→セキュリティ」で「インターネット」ゾーンを「高」にしておきます。 動画やフラッシュ、PDFなどは使用できなくなりますので、信頼できるWEBサイトのみ「信頼済みサイト」に登録しておきます。 「信頼済みサイト」でのセキュリティ設定は「中高」、「保護モード」も有効にしておきます。 こうしておけば、うっかり悪質なサイトにアクセスしても、被害を受けにくくなります。 Microsoftのサインイン用パスワードを更新してから、「インターネット」ゾーンを「高」にすると、再起動時にこんな画面が出ます。 ![]() 起動時にMicrosoft OneDriveへアクセスするので、更新後のパスワードを求められるのですが、その画面にInternet Explorerを使っています。 Internet Explorerのセキュリティ設定を「高」にした関係で、JavaScriptが使えなくなったからです。 ![]() Internet Explorerのセキュリティ設定を「中高」に戻すと、表示は変わりますが、サインイン画面は出ません。 再起動が必要です。 ![]() Internet Explorerを使って欲しくないはずなのに、サインイン画面では強制的に使わせようとするのは、変な話です。 そもそもJavaScriptなんかを使って、どこにアクセスしているかわからない画面にして、サインインさせないで欲しいです。 このような仕様では、偽のログイン画面が作りやすいため、危険だと思います。 (お知らせ) noahnoah研究所は、2016年2月から "http://ito.o.oo7.jp/nnl/" に引っ越しています。 従来のサイト "http://homepage3.nifty.com/nnl/" は、2016年9月29日にサービスが終了しました。 ミラーサイト "http://freett.com/nnl/" は、2016年3月31日に廃止されています。 お手数ですが、ブックマークは "http://ito.o.oo7.jp/nnl/" に変更をお願いします。 → 伊藤@横浜のROOMへ行く → このnoahnoah研究所のブログ内をGoogleで検索する → noahnoah研究所に戻る → noahnoah研究所掲示板(^o^)に行く → 伊藤@横浜へメールを送る ※このnoahnoah研究所のブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/noahnoah/)の画像および文章は、出典元を示していただければ、私に事前許可を得ることなく、引用していただいても構いません(出典元を示さず盗用しないようにお願いします)。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2016.10.07 00:17:05
コメント(0) | コメントを書く
[家電] カテゴリの最新記事
|