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noahnoah研究所

2019.06.08
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カテゴリ:ネコ
猫の餌が無くなりそうなので、買ってきました。

キャネット
猫一匹だけですが、もっぱらペットラインのキャネットチップ2.7kgにしています。
今回は「和風鶏だし仕立て」と「お肉とお魚ミックス」をまとめて買いました。
ホームセンターやディスカウントショップでは、前者が700円くらい、後者が600円くらいです。

キャネットチップ「和風鶏だし仕立て」の原材料は、以下の通りです。

穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、菓子粉、コーングルテンフィード、小麦粉、等)、豆類(おから、脱脂大豆、等)、魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源、フィッシュエキス、まぐろエキス、さけエキス、等)、油脂類(動物性油脂 、ガンマ-リノレン酸、等)、肉類(チキンミール、チキンレバーパウダー、チキンエキス、等)、セルロース、卵類(ヨード卵粉末)、果実類(アップルポメス)、ビール酵母、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

「和風鶏だし仕立て」の場合、体重2.5~4.0㎏の成猫(1~6歳)に与える量の目安は、1日分で45~65gだそうです。
7歳以上は、その80~90%が目安とのことです。
我が家のネコ(3.5kg)は8歳なので、55gくらいでしょうか。
つまり、2,700g÷55g=49日分ですね。

仮に40日分だとしても、365日÷40日×700円=約6、400円ですね。
猫の食費と猫の3種混合ワクチン代(3,240円)をあわせても1万円以内です。
さらに、猫砂や爪とぎ、ノミダニ予防なども含めても、年間2万円もいかないと思います。

ちなみに、キャネットチップ「お肉とお魚ミックス」の原材料は、以下の通りです。

穀類(とうもろこし、菓子粉、コーングルテンミール、等)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー、ビーフパウダー、等)、豆類(おから、脱脂大豆、等)、魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源 、フィッシュエキス、白身魚エキス、等)、油脂類(動物性油脂 、ガンマ-リノレン酸、等)、ビール酵母、卵類(ヨード卵粉末)、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、着色料(赤102)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

猫の色覚では赤を認識できないので、赤色の着色料なんて全くの無駄です。

「お肉とお魚ミックス」の場合、体重2.5~4.0㎏の成猫(1~6歳)に与える量の目安は、1日分で50~70gだそうです。
「和風鶏だし仕立て」とは、与える量が微妙に異なるのですね。

キャネット
現在は、「毛玉サポート・お肉とお魚ミックス」を与えています。
完全室内飼いのネコは換毛期が不明確ですが、抜け毛が増える時季は、毛玉の排出を促すタイプを与えています。

「和風鶏だし仕立て」の粗繊維は「毛玉サポート・お肉とお魚ミックス」と同じ7%以下なので、効果があるかもしれません。
ただの「お肉とお魚ミックス」の粗繊維は4.5%以下でした。





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Last updated  2019.06.08 23:53:46
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Re:猫の食費(06/08)   葉月 生 さん
保護猫活動をしている知人から聞いた話ですが、
こういう活動をしていると猫がいっぱいいるので、食費が大変でしょう?と言われるそうです。
でも、実は食費ではなく、医療費がたいそうかかるんだそうですね。
猫を飼うとなると、まず絶対に避妊とワクチンは必須だそうで、
他に病気をすれば都度かかる医療費、コレがバカにならないそうで。
猫のトイレの砂の費用、それから食費だそうですね。 (2019.06.09 03:56:42)

Re[1]:猫の食費(06/08)   noahnoahnoah さん
保護猫の多頭飼いをする場合、5kg以上の大袋で売っている割安なフードが選べるので、食費はそれほどかからないのでしょうね。

我が家のネコは横浜市動物愛護センターから貰ったのですが、センターで避妊手術とワクチン接種、マイクロチップ埋め込み、トイレトレーニング、爪とぎのしつけなど、すべて済ませており、マイクロチップの登録料1,000円のみ自己負担でした。

病気をうつされにくい完全室内飼いの上に雑種なので、放し飼いのネコやペットショップで売られている高価な猫よりも病気になる確率が低く、長生きしそうです。
すでに8歳ですが、若いときと同じくくらい、活発に動きます。

医療費といえば、横浜市物愛護センターでは致死処分されるレベルの犬猫が、神奈川県動物愛護センターでは、殺処分ゼロを実現するため、ボランティアへの譲渡という形で、民間に負担を押し付けているようです。
https://hamarepo.com/story.php?story_id=6390

少し前まで、ペットショップの売れ残りが保健所で殺処分されていたようですが、業者による保健所持ち込みが禁じられている現在は、売れ残りをどう処分しているのでしょうかね?

ペットショップで犬猫を売買することも、やめるべきなのではないかと思います。 (2019.06.09 15:12:06)


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