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noahnoah研究所

2019.12.27
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先日、車のエンジンがかからなくなり、充電して使えるようになったものの、不安なので、バッテリーを交換しました。


約4年使用した古いバッテリーは、パナソニック製で、仕様は40B19Rです。
ちなみに、新車のときに付属していた純正品は34B19Rでした(普通のガソリン車)。
寒冷地仕様のガソリン車は、46B24Rでした。


まずバッテリーを固定しているバッテリーフレームと、マイナスとプラスのターミナルを外します。

ターミナルはマイナス側から先に外してからプラス側を外します。
プラス側は赤いカバーがある方です。
外したあとの電極が接触しないよう、プラス側には布切れなど、何かはさんでおきます。
逆にバッテリーを付ける時は、プラス側が先で、マイナス側が後です。


バッテリーフレームに付いている2本のロッドボルトは、先端が少し錆びていました。
20年以上も経つと錆びてしまうのでしょう。
次回交換するときには、錆止め塗装でもしようと思います。


バッテリーはインシュレーター(品番:28899-46020)で覆われています。
今回、バッテリーを取り除くと、トレイの上に大きなクモの死骸がありました。


トレイのサイズはバッテリーのサイズで変わります。
ディーゼル車の場合、105D31Rという巨大なバッテリーが載ります。


左が古いバッテリー、右が新しいバッテリーで、GSユアサ製です。
どちらも40B19Rで、安い日本製です。


正面から見て、40B19Rのエンボスが上下逆なのは何かのミスなのでしょうか。


バッテリー交換後は、バッテリーフレームやターミナルがしっかり固定されているか確認します。
また、車種によっては、時計合わせなど、やることが変わります。

10mmレンチさえあれば、たぶん誰でも安価にバッテリー交換できると思います。
ただ、車のバッテリーは傾けると危険な電解液が漏れますし、見た目より重いので、怪我をしないように気を付けます。
作業に自信がなかったり、バッテリーの廃棄が面倒な場合は、無理せずプロに任せましょう。

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Last updated  2019.12.27 22:37:37
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