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noahnoah研究所

2020.05.23
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6か月点検で点火プラグの電極が摩耗して、ギャップが広がっているというので、交換を勧められました。
そこで、1996年製TOYOTAタウンエースノア(E-SR40G)の点火プラグを14年ぶりに交換しました。
10年くらい前から年間走行距離は伸びなくなったため、14年間の走行距離は約8万キロです。
これまではDENSOイリジウムタフVK20を使っていましたが、今回はNGKイリジウムMAXプラグBKR6EIX-11Pにしました。


NGKイリジウムMAXプラグBKR6EIX-11Pは、電極にイリジウムと白金が使われているタイプのスパークプラグです。
DENSOのVK20と同じで、10万キロ使えるはずのものです。
最近の車と違って、タウンエースノアの点火プラグ交換は簡単なので、自分で交換します。


プラグ交換は、いつものエーモン工業 16mmプラグレンチK35 (購入価格\720)を使います。


タウンエースノアは、縦置きの3S-FEエンジンです。
昨年、プラグコードをNGKのRC-TE105に交換しています。
プラグコードを手で引き抜くだけで、点火プラグを交換できる状態になります。


一番手前の1番のプラグから順に交換していきましたが、いずれも外すのが大変でした。
特に2番と4番の固着が酷く、プラグの交換や点検時に斜めに突っ込んで齧ったのかと思いました。


さらに、一番奥にある4番の点火プラグは狭いので大変でした。
多少工賃払っても、プロに頼んだ方が良かったと後悔しました。
結局、1時間ほどかけてプラグ交換を終えています。
交換後は普通にエンジンかかったので、大丈夫でしょう。
燃費や加速性の向上とかは、まだ分かりません。


奥が14年、約8万キロ使ったDENSOイリジウムタフVK20です。
手前がNGKイリジウムMAXプラグBKR6EIX-11Pです。


上の1番プラグの電極が一番摩耗していました。
下の2番プラグは、まだ少し突起が残っています。


3番と4番の点火プラグは、まだ使えそうなくらい、電極の突起が残っていました。


(関連記事)
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(参考)スパークプラグ交換







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Last updated  2020.05.23 10:59:52
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