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noahnoah研究所

2020.06.14
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カテゴリ:ネコ
IKEAのスツールと猫の爪とぎケースを合体させて使っています。
爪とぎケースの上から猫が勢いよく走り出すと、爪とぎケースが後方に大きく滑ってズレることがあったからです。


どうしようかと思っていたとき、たまたまスツールの脚に爪とぎケースがピッタリ挟まることに気付きました。
また、スツールの脚がケースと接触する部分には、黒いビニルテープを貼って滑り止めにしています。


ちなみに、猫の爪とぎケースとして使っているのは、アップルウェアー社の「ウェルプランター受皿650型」です。
サイズは600×195×34mmです。
また、IKEAのスツール(NILS)のサイズは34x34x47cmです。
座布団はダイソーで買ったものです。

うちの猫は段ボール以外では、まったく爪とぎをしません。
動物愛護センターで段ボール爪とぎに慣れていたり、家に来てからも夜間はケージに入れていたという理由もあると思います。

猫の爪とぎは、古い爪を剥がして、中にある新しい爪を露出させるために行われます。
爪の中には常に新しい尖った爪が用意されているので、爪とぎ後には尖った爪が出ていないかチェックしています。
うちの猫は小さい頃から爪をこまめにカットしているため、あまり抵抗しません。

猫の爪切りが面倒だったり、人や家具を傷付けるという理由で、猫の爪を抜く手術を選ぶ飼い主や獣医師がいます。
実際には猫の指先を骨ごとカットする手術なので、虐待行為として、いくつかの国では禁止されています。
後遺症により、かえって問題行動が増えるという調査結果もあるため、あまり意味のない手術とも言えます。
(参考:「猫の爪」を手術で除去してはいけない理由


(関連記事)
プランターの受け皿を猫の爪とぎケースにする

座布団と猫

スツール








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Last updated  2020.06.14 17:39:35
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