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noahnoah研究所

2020.11.23
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カテゴリ:その他
横浜市では2か月分の使用水量を検針して水道料金と下水道利用料が決まります。



我が家の使用水量です。
5人世帯でしたが、2018年4月頃からは4人、2019年12月頃からは3人になっています。
ちなみに、1か月あたりの平均使用水量は次の通りです。

1人世帯:8.2m3
2人世帯:15.9m3
3人世帯:20.4m3
4人世帯:24.3m3
5人世帯:28.5m3
6人以上世帯:33.9m3
(東京都の2016年度における生活用水実態調査結果より)


2か月分の水道料金と下水道利用料金です。
住んでいる自治体によって使用水量に対する水道料金と下水道利用料金は異なります。

水道使用量が増えるにつれ単価が上がる仕組みですが、企業などが水を使わなくなったので、料金収入が減っているようです。
そこで、横浜市は水道管の口径の大小にかかわらず一律料金だったのを、口径別料金体系に移行する予定だそうです。
また、基本料金で使える水量をゼロにして、固定費をしっかり回収するようです。
上下水道のインフラを維持するため、たとえ節水していても料金を上げざるを得ないということでしょう。
人口が少ない自治体の方が厳しいとは思いますけど、節水しても料金が上がるなら、節水した甲斐がないですね。

(参考)横浜市の水道事業の現状と今後の方向性





我が家の一人1日あたりの使用水量です。
家族の人数が減るにつれて、増えています。
トイレ以外の風呂や炊事洗濯に使う水は、人数が増えてもあまり変わらないからでしょう。
横浜市の2014年度における1人1日あたりの平均使用水量は、222リットルだそうです。





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Last updated  2020.11.23 18:33:03
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