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テーマ:家電よもやま(9772)
カテゴリ:家電
![]() 我が家のヘアードライヤーをアップデートしました。 これまでと同じパナソニックの ionity (イオニティ)シリーズです。 ナノイー発生器搭載のナノケアのシリーズは人気ですが、高価ですし大きい割に風量が少ないので今回はパスです。 ![]() 購入したのはPanasonic ヘアードライヤー イオニティ EH-NE6E-S(シルバー調)です。 2012年製のEH-NE60から 2020年製のEH-NE6Eへの買い換えです。 品番がほとんど変わりませんので、後継機なのでしょう。 半年くらい前にEH-NE60のスイッチがおかしくなり、適当に修理していました。 また、風量も落ちてきたようなので、買い替えることにしました。 ![]() EH-NE60(右)とEH-NE6E(左)との新旧比較をしてみます。 EH-NE60はPanasonicのサイトにはタイ製と書いてあったのに現物は中国製でした。 EH-NE6Eは中国製ではなく、記載通りタイ製でした。 EH-NE6Eの前機種はEH-NE6B、その前はEH-NE6Aで、取説を見比べた限り、EH-NE6Eと同じ仕様です。 CとDが欠番になった理由は不明ですが、何があったのでしょうか? ![]() 正面の吹き出し口側から見ると、ほとんど同じようなデザインです。 速乾ノズルの内部形状はほぼ同じです。 左右にある冷風とマイナスイオンの吹き出し口は、少し上部へ持ち上がっています。 重量は速乾ノズル込みで515gから530gと15gだけ増えています。 風量は1.4m3から1.9m3へ大幅に増えています。 使ってみると、風量が倍くらいになったように感じます。 それだけ風量が落ちていたのかもしれません。 ![]() 速乾ノズルを外すと、内部構造が全く異なっていることが判ります。 ![]() EH-NE60のスライドスイッチは、左右に分かれていました。 左で温度(COLD/HEALTHY/HOT)、右で電源と風量(OFF/SET/TURBO)を切り替えます。 室温30℃のとき、温風温度はHOT+TURBOで約95℃です。 ![]() EH-NE6Eのスイッチは、温冷切替(HOT/COLD)と電源と風量(OFF/SET/DRY/TURBO)が別れています。 こちらの方が直感的に操作しやすいと思います。 室温30℃のとき、温風温度はHOT+TURBOで約85℃、HOT+DRYで約105℃です。 ![]() EH-NE6Eの空気吸込み口は、大きくなっているだけでなく、メッシュが細かくなっています。 また、ハンドルの背面にある ION CHARGEパネルは細長くなってました。 EH-NE6EもEH-NE60と同様、パネルの裏側には怪しげな回路が付いているのでしょう。 ![]() 使用後のドライヤーは折り畳まず、100円ショップで買ったバスケットに逆さまに突っ込んでいます。 乱暴に突っ込んでも壊れないよう、底にハンドタオルを敷いています。 EH-NE6Eは頭が平たいので、EH-NE60より安定します。 (関連記事) 何だかよくわからない修理で故障したドライヤーが直る ドライヤー吹出口のホコリを清掃 ドライヤーを買い替え [https://plaza.rakuten.co.jp/noahnoah/内をGoogleで検索] ![]() → noahnoah研究所に戻る → noahnoah研究所掲示板(^o^)に行く → 伊藤@横浜へ直接メールを送る → 伊藤@横浜のROOMへ行く お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2021.01.23 20:52:07
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