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noahnoah研究所

2021.05.09
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1996年製TOYOTAタウンエースノア(E-SR40G)の18か月点検で、ハイマウントストップランプの不点灯を指摘されました。
2013年には中古品のハイマウントストップランプに交換していましたが、7年半で使えなくなったということです。
2013年の時点では、不点灯になったハイマウントストップランプを外せば車検を通せましたが、現在はできないそうです。


ちなみに、81570-28100のLEDは30個もあります。
LEDは寿命を迎えても完全に消灯することなく、徐々に暗くなっていくため、気付きにくいです。
現在、一般的なLED照明の寿命は40,000時間が相場ですが、車に使われるLEDは粗悪品なのか、寿命が短いようです。
もし寿命が同じ40,000時間なら、25年間、毎日4時間以上もブレーキランプを点灯できたはずです。
粗悪なLED式ブレーキランプを使うくらいなら、電球交換できるバルブ式ブレーキランプの方が良いですね。
バルブ式でもLED電球に替えられますし。
LED化されたときは少し期待しましたが、予想外に寿命が短くてガッカリです。


1996年当時、ハイマウントストップランプ(センタストップランプASSY 81570-28100)の定価は10,500円でした。
今回、TOYOTA部品共販で新品を購入したのですが、現在の新品価格は19,000円、税込みで20,900円です。
日本企業は20年以上前から労働力の買い叩きを継続しており、デフレと可処分所得の減少が深刻な状況ですが、国際的にはこのくらいが相場です。
ただ、これも寿命の短い粗悪なLEDが使われているのなら、価格に見合った買い物とは思えませんが。


最後に確認のためブレーキランプを点灯させると、全体が均一に光っていました。

ハイマウントストップランプの交換方法は前回とほぼ同じです。

(1)バックドアを開けて、グロメット6個を外し、ボルト6本を外し、リヤスポイラーを外す。
(2)リヤスポイラーと車体を接続している電源ケーブルのコネクタを外す。
(3)リヤスポイラーのボルト2本を外してハイマウントストップランプASSYを外して交換。
(4)あとは元に戻して完了。(30分ほどで交換できると思います)

LEDがすぐダメになるような設計なら、いちいちリヤスポイラーを外さなくても交換できるようにして欲しかったですね。
トヨタのディーラーは不正車検が横行するくらい忙しいのですから、ユーザーでも簡単に交換できる設計にすべきでしょう。
自動車教習所でもユーザー車検(本来の車検)について、しっかり教えるべきだと思います。

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Last updated  2021.05.09 02:50:48
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