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noahnoah研究所

2021.11.21
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カテゴリ:家作り
我が家は一条工務店で免震住宅を建てているのですが、臨時点検が行われました。
2021年10月7日に発生した千葉県北西部地震により、横浜にも震度5以上の揺れがあったからです。
一条の場合、震度5以上で免震装置が働き始める仕様なので、震度5以上の揺れがあると、臨時点検が行われます(無料)。


点検項目は、免振装置(積層ゴム、スライダー、ストッパー)、基礎、鉄骨土台、給排水管、電気、エアコン、雨どい、建物周囲の目視確認です。
点検の結果は、ズレもなく、問題なしでした。


1時間半ほどかかると言われた作業時間のほとんどは、免振装置がある床下での作業です。
我が家の床下点検口は階段下収納にあります。


免震住宅の場合、床下には間仕切りはありません。


間仕切りがないため、床下換気口を開けるだけでも、かなり床下全体が明るくなります。
我が家の場合、床下の配管がスッキリしていて邪魔になりにくいらしく、点検は短時間で済みました。


鉄骨土台はスライダーで支えられています。
ちなみに、上の写真中央の床と外壁のところに青い防蟻剤のようなものが塗られています。
水抜き穴ということでしたが、外とはつながっていないので、意味のない防蟻処理です。


太い排水管は、家が動いても破損しないようにフレキシブルな蛇腹管になっています。


給水管の根元にも防蟻処理が施されています。
基礎は分厚いので、たとえ隙間があったとしても、ここからシロアリが入ってくるとは思えませんが。


手苗にあるのがストッパーで、免振架台が可動範囲の限界を超えないようにします。
換気口のすぐ上がウレタンの隙間隠しなのですが、その上にも僅かに隙間があります。
そのため、すべての換気口を閉じても換気されますし、光も入ります。
当然、虫も入りますので、床下はクモの巣や虫の死骸だらけです。


免振架台が働いたとき、基礎にロウセキで軌跡を描く変位計があります。
また、その奥には積層ゴムが見えています。

最近、地震が増えてきたように思うので、免振装置が活躍するくらい、大きな地震があるかもしれません。



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Last updated  2021.11.21 15:57:32
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