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カテゴリ:家電
約3年前、キッチンの換気扇レンジフードファンのベアリングに注油して異音解消しました。
しかし、取り明けに再度異音が発生しはじめたので、ベアリングを交換しました。 (約17年使用した換気扇です) (関連記事)レンジフードファンの異音をベアリングへの注油で解消 ![]() まず、前回の記事の通りに、レンジフードファンのモーターを取り出して分解しました。 ![]() モーターの軸には2つのベアリングがついています。 ![]() ベアリングを素手で引き抜くのは無理なので、工具(プーラー)を使って引き抜きます。 ![]() プーラーを使えば、誰でも簡単にベアリングを引き抜くことができます。 1000円くらいで買えます。 ![]() 新しいベアリングとベアリングを取り付けるための筒状のものを用意します。 元のベアリングはNSKの6200ZZが付いてましたが、NTNの6200LLBを試すことにしました。 ベアリングボールとグリスをホコリなどから守るカバーが、前者は金属製、後者は樹脂製です。 いずれのカバーにも隙間はあるので、完全に密封されているわけでもありません。 価格はさほど変わず、1個300円ほどです。 写真に写っている筒状のものは、たまたま熱帯魚水槽に使っていた濾過器の付属パイプです。 適当なサイズにカットして使います。 軸の径が10mmほどなので、それより少しだけ大きいパイプが必要です。 写真のものは外径13mmと15mmのパイプですが、13mmの方を使いました。 ![]() この写真のようにパイプを使ってベアリングを叩き込む必要があります。 叩き込むハンマーはプラスチックハンマーがいいですが、なければ雑誌などを挟んで何かで叩けばOKです。 軸に軽く潤滑油を塗っておくと抵抗なく軽く入ります。 ![]() 反対側は軸とツライチなので、パイプなどなくても、置いたベアリングに軸を叩き込めば入ります。 ![]() 抜いたベアリングは表と裏で汚れ具合が変わります。 モーターに入り込んだ油煙で汚れているのか、染み出したグリスで汚れているのかはわかりません。 ベアリング交換後のレンジフードは異音もなくなり、正常に動作しています。 換気扇故障の原因は、ほぼベアリングの寿命なので、それ以外の部品が劣化して壊れるまでは使い続けられます。 [https://plaza.rakuten.co.jp/noahnoah/内をGoogleで検索] ![]() ![]() → noahnoah研究所に戻る → noahnoah研究所掲示板(^o^)に行く → 伊藤@横浜へ直接メールを送る → 伊藤@横浜のROOMへ行く noahnoah研究所のブログ(カテゴリー一覧) ├カテゴリー[ 車 ] ├カテゴリー[ 家作り ] ├カテゴリー[ 太陽光発電 ] ├カテゴリー[ 家電 ] ├カテゴリー[ ネコ ] ├カテゴリー[ セキュリティ ] ├カテゴリー[ 熱帯魚 ] ├カテゴリー[ 健康 ] ├カテゴリー[ 食べ物・飲み物 ] ├カテゴリー[ 旅行・観光 ] ├カテゴリー[ 庭いじり ] ├カテゴリー[ ゲーム ] ├カテゴリー[ 楽天ブログ ] └カテゴリー[ その他 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.02.06 15:51:18
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