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カテゴリ:家作り
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![]() 1階の温水洗浄便座をDIY交換しました。 今回取り付けたのは、Panasonic DL-PSTK20 です。 便器やタンクの色に合わせるため、色はホワイトではなく、パステルアイボリーです。 ![]() いままでのは Panasonic DL-UD20 でした。 2010年にDIY交換していますので、約16年で交換です。 交換理由は「ムーブ」洗浄機能を使った時に動かなかったり、その際、リセットするようになったからです。 ちなみに、2010年に交換した理由は、新築時に一条工務店が着けた標準品(TOTO J1)が気に食わなかったからです。 (関連記事)温水洗浄便座を自分で交換してみた そのとき外した温水洗浄便座はまだ新しかったので、それで実家の古い便座を更新しています。 今回外したPanasonic DL-UD20 は粗大ごみに出しました。 横浜市はネット予約して処分料200円払って、予約日に自宅前へ出しておくと勝手に回収されます。 お金の話でいえば、購入金額はDL-UD20が35,610円、DL-PSTK20は28,500円でした。 ![]() "Panasonic DL-UD20"→"Panasonic DL-PSTK20"の主な機能差は便座の暖房仕様くらいです。 DL-UD20は人感センサーによる便座暖房でしたが、DL-PSTK20の暖房機能は常時ON(学習やタイマーでOFF可能)です。 ただ、春から秋は便座暖房が不要ですし、冬季も全館床暖房で室温が20℃以下にならず、便座も冷たくなりません。 なので、暖房便座は常時OFFのまま使うことになると思います。 湯切れがなく省電力な瞬間湯沸かしや脱臭機能など、基本機能は同じです。 「リズム」洗浄機能はありませんが、私や家族は不要で全く使っていませんでした。 よく使っていた「ワイド水流」が選べなくなったことだけが唯一残念な点です。 ![]() 今回の作業では、電源コードとアース線をスパイラルチューブで束ねる作業が一番面倒で時間がかかりました。 (束ねてから、アースターミナル付変換アダプタ WH2881Pに接続) それ以外の作業は、記憶がないくらい何の引っかかりもなく簡単で、すぐに終わりました。 (関連記事)Panasonic アースターミナル付変換アダプタ WH2881P ![]() それでもアース線が床を這うよりもスッキリしますので、必須作業です。 (関連記事)スパイラルチューブで電源ケーブルとアース線をまとめる ![]() 付属の給水金具付き分岐ホースがL型に仕様変更されたらしく、分岐ホースも交換する必要がありました。 同じメーカーなので、分岐ホースもそのまま使えるかなと思っていたんですが。 「他のパナソニック製品」と明記されているので、この製品だけ仕様が異なっているのかもしれませんが。 このホース交換作業も少しだけ面倒でした。 すぐ終わるとはいえ、狭いスペースでのレンチ作業がありましたので。 [https://plaza.rakuten.co.jp/noahnoah/内をGoogleで検索] ![]() ![]() → noahnoah研究所に戻る → noahnoah研究所掲示板(^o^)に行く → 伊藤@横浜へ直接メールを送る → 伊藤@横浜のROOMへ行く noahnoah研究所のブログ(カテゴリー一覧) ├カテゴリー[ 車 ] ├カテゴリー[ 家作り ] ├カテゴリー[ 太陽光発電 ] ├カテゴリー[ 家電 ] ├カテゴリー[ ネコ ] ├カテゴリー[ セキュリティ ] ├カテゴリー[ 熱帯魚 ] ├カテゴリー[ 健康 ] ├カテゴリー[ 食べ物・飲み物 ] ├カテゴリー[ 旅行・観光 ] ├カテゴリー[ 庭いじり ] ├カテゴリー[ ゲーム ] ├カテゴリー[ 楽天ブログ ] └カテゴリー[ その他 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.06.20 16:38:33
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