2020.03.29

室外機の雪対策をしないと、まとまった雪が降る法則

カテゴリ:家作り

もうすぐ4月だというのに、今日は朝から横浜も雪で、それなりに積もりました。
これだけ生垣のムベが伸びているような時季の積雪は珍しいと思います。


雪の予報があるときは、ブルーシートと農業用ポールを組み合わせた簡易的な雪よけを室外機にかけるのですが、今回はしませんでした。
雪が降ったとしてもごく少量で、平野部では積もらないだろうという予報だったからです。

また、前日に雨が降っていたというのもあります。
簡易的な雪よけの固定は、雨に弱いガムテープを使っていましたので。

(関連記事)雪に弱い室外機の守り方


いくつかある室外機のうち、ヒートポンプ式の全館床暖房に使用している2台だけは、雪対策が必要です。
エアコンも同じですが、室外機の背面と側面にある熱交換フィンに雪が付着すると、効率が下がり、大量の電気を食うからです。


水道水をかけて室外機に着いた雪を除きました。
雪はそれほど多くはないものの、北面の屋根に積もった雪が落ちる時、ちょうど室外機に落ちる位置です。


昼過ぎに雪はやんだのですが、屋根に積もった雪が解けて、ドスンドスンと落ちています。
室外機背面の除雪しているときも、すぐとなりの室外機の上に落ちてきました。
シャーベット状に溶けている雪なので、いいのですが、凍っている雪だとケガをする場合があります。
私はそのような場所で除雪作業するとき、バイクのヘルメットをつけるようにしています。


北側の屋根には雪止め金具が設置されています。
雪止めは落雪を防止するためではなく、落雪の勢いを弱めて、隣接地に飛ばないようにするためのものです。
(上の写真は今日ではなく、2010年2月に撮影したものです)


南側の屋根には太陽光発電パネルがありますが、雪止めはありません。
表面がガラスのパネルは滑りやすいため、少量の雪でも滑り落ち、軽く勢いもないので、あまり遠くに飛ぶことはありません。
我が家の場合、ちょうど2階のベランダの手すりの上に雪が落ちるため、落下の勢いが抑えられています。
ただ、雪の半分くらいがベランダ内に落ちるので、解けるのに時間がかかるときもあります。



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Last updated  2020.03.29 22:11:47
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