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全5件 (5件中 1-5件目)

1

June 3, 2006
XML
カテゴリ:
うちの猫ティップス君です。
可愛いので何をやっても憎めない奴です♪

私がPCをやっているとモニターの前をウロウロ・・全然画面がみえやしない。
困るのは、平気で私の目の前にお尻をむけてモニターに鼻をクンクンやっているのでお尻の○が
すぐ目の前に・・・。
<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...見たくないんですけどぉ~!


気持ちは分かるけどさマミー・・僕ってフォトジェニックだし・・    (=^. .^=)ミャー

僕って男前だニャ~!Mommyは写真撮るのほんっと好きニャり・・苦労するニャン。


ほんっと猫使い荒いんだから・・だから子供は苦手~!

大っきい娘とその友達・・やばいニャり・・逃げないとまた無理やり抱っこされるからニャン!


Hey! Where is my dinner? No I'm not talking about catfood, Your food!

ん?もうご飯すんでしょまったニョか?僕だけ仲間はずれで何食ったんだニャァ~!(怒!)


ティップスの動画が3種類ここで見れるはず・・ダメかな?
ここをクリックすると別窓で表示される はずですが・・・?






Last updated  June 5, 2006 05:59:26 AM
コメント(20) | コメントを書く
February 19, 2006
カテゴリ:
tips2.JPG

さて、うちのタキシードキャットのティップス君!
こいつ悪いんです最近・・・。

悪戯ばっかりしている!
ごはんをあげたばかりなのに私たちが何か食べているとおねだりにくるし
(両方の前足をちょこんとテーブルの端にかけている姿はとっても可愛いのだが~・・)

バレンタインデーにもらったバラの花は何度も狙われて朝おきると花瓶が横倒しになっ
ている・・・。
花よりも葉っぱ狙いなんだけど、花瓶の水がサイドテーブルに全部こぼれてしまって
テーブルの上に置いてある新聞紙や読もうと思っていた週刊誌などもビチョビチョ・・!

花瓶をどこかに移してもいいのだけどイヤなのはいつも植物が狙われてどこにも植物
を置けない状態なので結局は同じこと・・ふぅ。
キティはこんなこと絶対しなかったよなぁ・・。

今朝はさすがにぶちきれそうになった!(▼_▼;)<3

昨夜はえりこさんや私の職場の友達と遅くまで話し込んだ。
楽しかったのだが職場関係の友人がいたのでずっとカツラをつけていなければならず
彼女たちが帰って行った後すぐにカツラをはずしてリラックス!
そのカツラを何気にバラの花瓶を置いてあるサイドテーブルの上に置いて後片付けを
済ませてそのまま忘れて寝てしまった。
そして今朝おきてみると・・・・!

きゃぁぁぁぁ!!

また花瓶が倒されていてその水がぜ~~んぶ私のカツラに吸収されてしまっていた!
(絶句&パニック!)どーしよー!どーしよー!

みなさんご存知のように花瓶の水って臭いのだよ!
結局は泣く泣くカツラを洗う羽目になってしまいましたの・・。

ティップスぅ!お願いだからいい子になってくれないかなぁ!!


tips1.JPG

tips2small.jpg

洗顔ねこ
ティップス~!
いい子にしないと
天国のキティに言いつけるニャン!









Last updated  February 20, 2006 08:07:17 AM
コメント(20) | コメントを書く
December 28, 2005
カテゴリ:
8月12日に20歳という長命をまっとうして天国に旅立ったキティ、そのあと残された
ティップスはしばらく奇妙な行動をしていたけど最近になってやっと落ち着きを取り戻
してきた。

もともとやんちゃ坊主で天然がいっぱい入ってる彼は静かにしているなどということは
まずない。
キティがいなくなってティップスはキティがよく寝ていた場所で昼ねをするようになった。
キティがいた頃は全然しなかったのにいつの間にかトイレの癖がキティと同じになって
いる。
カチャカチャカチャとトイレの壁で前足をぬぐうのだ。
私たちの言葉も憶えた。
「ティップス~!まんまだよー」と呼ぶとダダダダ~!!と走ってくる。

今年のクリスマスイブはティップスをはじめて家の中に入れてちょうど3年目になる。
3年前のある日野良猫だったタキシードキャットを子供たちが連れてきて裏庭の納屋
の中で飼い始めた。
クリスマスが近いこともあり子供たちは古い毛布などで寝床をつくりキティのキャット
フードを与え彼の寝床の横に松の枝でこしらえた小さなツリーも飾ってその猫を世話し
ていた。

家に入れなかった理由は「猫2匹も飼えるかな?」ということと一番の問題はキティ
だった。
キティは気の強い猫でこれまでどの猫も寄せ付けなかった。
っていうかキティは犬とでも対等に渡り合えるほどの体力も気持ちも気丈な猫だった。
「どうせキティが駄目っていうしね・・・」と考えていた。

クリスマスイブの日、私が仕事から帰ってくると子供たちが興奮しながら「早く、早く!
見て!」という、見るとあの猫とキティが仲良く暖炉のそばで寝ている!OH MY GOD!
奇跡である。

主人が「クリスマスなのに納屋で寒い思いをさせるのは忍びないから思い切って中に
入れたらキティは彼の周りをぐる~っとまわって匂いをかいで全然平気だったよ」と言
った。
その猫はちゃんとお風呂も入ってすっかり綺麗になっていた。
よく見るとなかなか男前である。

名前を考えた。
家族でいろいろな名前がでたけど足の先が白いので「TIPS」(先っちょ)に決定。

それからティップスはいろいろと悪さをしてキティに怒られていた。
天然ねこなので悪気はないのだ、ただ遊びたいだけでキティにちょっかいだしてまた
怒られる・・やれやれ。
それでもキティがティップスを可愛がっているのはよくわかった。
いつも元気に遊んでいる彼を「まったく・・しょうがないわねぇ」というふうに見ていた。

ティップスは極端にビニール袋を怖がる。
店で食料品などをいれるあの買い物ビニール袋がとても怖いらしい。
子猫のときにビニール袋かなにかに入れられて虐待でも受けたのかそれともビニール
袋に入れられて捨てられたのか・・・よく分からない。
きっといやな思い出があるのだろう。
もう心配しなくていいよティップス。

主人が「きっとキティは3年前自分の先が長くないのを感じていたから自分の後継者を
探していたんだよ、ティップスなら大丈夫だと思ったのかもな」と言った。
そうかも知れない。
ティップスはキティが見込んだ猫なのだ。
可愛いティップスをこれからも家族の一員としてよろしくお願いします。



tips2small.jpg

ティップス、ねっ?男前でしょう?
天然で可愛い奴です。




kittysmall.jpg

今は亡きキティ・・
今年もきっとクリスマスツリーの下で寝ていたと思います。
だってふっとツリーの下でキティが
「にゃー」って鳴いたような気が何度もしましたもの。








Last updated  December 28, 2005 05:01:20 PM
コメント(6) | コメントを書く
August 23, 2005
カテゴリ:
【2005年8月22日月曜日】

みなさんご無沙汰してました。
我が家の愛猫キティが逝ってしまってからもう1週間、今日やっと遺灰が帰ってきました。

少し気持ちも落ち着きましたが何だか気力が沸かなくてPCに向かう気もなくしてました。
週末にキティの写真を探していてあまりの写真の多さに驚きました。
それもそのはず子供達よりも年長でしたもの・・・。

改めてキティのいない寂しさを感じました。
Life is going on だと主人がキティがいなくなって初めて言いました。
そうです、いつまでもくよくよしててもしょうがないですね。

ストップしていた日記も書く気がでてきました。
みなさん、今後もよろしくお願いします。

さて、最後の抗癌剤が終わって2ヶ月以上が過ぎました。
やっと体毛がもどってきました!
髪の毛はゆっくりですが確実に伸びてきています。
もう家の中では何もかぶらなくてもOKです。(^_^)V

再建した胸は少し柔らかくなってきました。
この胸に関するエピソードもたくさんあるのでいつかまたここに書きたいと思います。

みなさんの日記にも遊びにいきたいと思います。
いつもの生活に戻るっていいものですね。
みなさんよろしくお願いします!!








Last updated  January 9, 2006 10:47:49 AM
コメント(18) | コメントを書く
August 16, 2005
カテゴリ:
【2005年8月15日 月曜日】

これまで一度も我が家の猫達の話を日記にした事はありませんでした。

20歳になったばかりの我が家の愛猫キティが8月12日金曜日午後2時に家族に
見守られながら息を引きとりました。

猫の20歳といえばもうかなりの年寄りのはずで大往生といえばそうかとも思える
のですが・・・。
ポッカリと穴があいたような寂しさはどうしようもありません。
泣いて、泣いて涙もかれはててしまいました。
私と主人にとっては子供同然でした。

去年の11月ごろから耳がだんだん遠くなって今年に入ってからは全然聞こえてる
様子はありませんでした。
ご飯の時間に「キティまんまだよー」と呼ぶと跳んできてニャーニャーと喜んでい
たのに(キティは食い意地だけはすごかった!)呼んでもこない。
名前を呼ぶと尻尾を動かしたのにそれもなくなった。

1ヶ月ほど前から食べるときに大変そうに食べるようになった。
心配して老猫用のエサを買ってきてあげていたけどどうも食欲がない・・。
キティは食べることが一番の楽しみだったので不安になってきた。
基地の中の動物病院がなかなか予約が取れなくてイライラしていたのだが、キティ
が見る見る痩せてきたのと異常に水を欲しがるので嫌な予感がして主人に言って外
の病院に予約を取ってもらった。

それが12日の金曜日でした。

その前の晩キティがよろめきながら2階への階段を登るのを見て胸騒ぎはますます
大きくなっていたのですが「絶対に大丈夫治療をすればまた元気になる!」と自分
をだましていました。

主人も子供達も休みで私だけが仕事にいきましたがキティが心配で仕事も手につ
かない。
12時ごろ主人から電話があった・・沈んだ声。

「腎臓がもう全然機能していない状態でこれ以上延命治療をしてもただキティが苦
しむだけだからどうするか決断しなくてはならない・・・」

マネージャーに「帰ります!緊急の用事ですから」とだけ言ってすぐ病院に向かった。
間に合いますようにと泣きながら運転してやっと病院に着いた。
病院に着くと駐車場で主人と子供達が私を待っていた。

私をみると主人は私を抱きしめながら泣いた・・・今まで必死に我慢してたのが気
がゆるんだのだろう。
主人が泣いたのをみたのは初めてだった・・・。
キティはお父さんっ子だった。
主人のキティ可愛がりはすごかった、目の中に入れても痛くないとはあのことだろ
うと思うほど。

病院の台の上で横たわっているキティはもう頭を持ち上げる元気もなかった。
点滴をされていたけどそれも痩せた体には痛々しかった。
看護婦さんが目やになどを綺麗にしてくれていたので顔は可愛いキティの顔だった。
私達の声も聞こえない、多分目もほとんど見えなかったと思う。
でも、鼻だけは最後までちゃんとしていた。

キティは私のお化粧の匂いが好きだった。
顔をキティの鼻に近づけると鼻をヒクッっと動いた。
主人が首をなでてやると頭を動かして目をちょっと開いた。
みんなでキティが私達がここにいるよって匂いでわかるようにキティの鼻にキスして
声をかけて最後のお別れをし家族で抱き合って泣いた。
注射1本でキティは眠るように逝った。

もう本当にこれでお別れなんだろうか?
思い出が多すぎる。
日本で5ヶ月のキティに出会ってそれからグアムに3年、また一緒に日本に帰って
10年前にワシントン州に1ヶ月それから車でカリフォルニアまで私達家族といつも
一緒だった。
キティと一緒に住むために新しいベースのハウジングをあきらめてペットOKの古い
ハウジングを選んだ。

私の最後の抗癌剤の時、いつもはしないのに苦しんでいる私のそばで2日間一緒
に寝てくれて私の具合がよくなったらまた自分のいつもの場所へいって寝だした。
まるで分かっていたかのように・・・。

20年間いろんなことがあった。
それらが頭の中で駆け巡る。
でも、キティはもう充分頑張ったと思う。
私達家族がキティと暮らせて幸せだったようにキティも幸せだったと思いたい。

絶対に他の猫を受け入れなかったキティが3年前になぜか彼だけは自然に受け入
れた新入りのティップス。
彼も何かを感じるのだろうとても静かだ。
きっと寂しいのだと思う。

この虚脱感と空白感は時が癒すのを待つしかないってわかってるけど、寂しい。
とっても寂しい。
毎日キティの名前を呼んでキティはここにまだいるって思うことにしている。
涙が止まるまでにはまだ時間がかかりそう・・・。



2005-08-16 11:11:56

今年の2月ごろ、お気に入りの布団の上で。


2005-08-16 11:12:48

いつも仲良しだった2匹・・・。








Last updated  December 28, 2005 07:10:36 AM
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