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2014/07/20
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カテゴリ:
こんにちはヾ ^_^♪

6/3に出したメールの回答がようやく来ました。

でも来るだけマシです。
北海道行政は何処も全然来ませんからね。(`・ω・´)

檜山支庁も渡島支庁も自分たちに都合が悪くなると、途端に返事が来なくなります。
新潟県もまた然りです。



前回の私の質問

--------------------------------------------------------------------------------

貴方は以前「35条第3の所有者の判明しない猫の中に所有者のいない猫も含まれる」の根拠理由は環境省の見解と仰っていましたが、

35条第4項が「35条第3により所有者のいない猫も引き取らなければならない」の根拠理由だと環境省が仰ったのでしょうか?

環境省は動物愛護法改正後に「35条第3により所有者のいない猫も引き取らなければならない」と言ったのでしょうか?

--------------------------------------------------------------------------------


兵庫県動物衛生係からの回答

--------------------------------------------------------------------------------

動物の愛護及び管理に関する法律第35条第4項は、都道府県等が法第3
5条第1項及び第3項により引取りを義務付けされている犬又は猫の引取り実施後
の措置について規定しているものであり、その条文に「所有者がいないと推測され
るもの」との記述があることは、法第35条第3項に規定する「所有者の判明しな
い犬又は猫」に「所有者のいない犬又は猫」が含まれている事を前提としたもので
あると本県では、解釈しています。
また、平成26年3月28日には、『動物の愛護及び管理に関する法律第35条
第3項により引取りの対象とされている「所有者の判明しない猫」については、こ
れまでの環境省の見解等もふまえ、ご指摘のような解釈ではないと考えていま
す。』との回答をさせていただきましたが、これは、本県が今回、環境省に直接的
に『法第35条第3項の「所有者の判明しない猫」に所有者のいない猫が含まれる
か否か』についての疑義照会をおこなったものではなく、法改正後の施行通知やこ
れまでの会議等でのやりとり、他府県がおこなった疑義照会等をふまえ本県として
総合的に判断した旨を記述させていただいたものです。

--------------------------------------------------------------------------------

以上です。

やはり前回私が指摘した通りの答えでしたね。

「所有者の判明しない犬又は猫」に「所有者のいない犬又は猫」が含まれているから・・・。

所有者の判明しない猫というのは所有者がいるのかいないのかわからない猫のことなわけですから、所有者のいない猫も含まれるに決まっていますよね。
私はそんな当たり前のことを聞いているわけではありません。(`・ω・´)

35条の3というのは所有者の判明しない猫だけでなく、所有者のいない猫も引き取らなければならないのですか?
ということを聞いているのに、こんな当たり前の回答をしてくるなんて・・・(・。・)

なのですぐにまた以下のようなメールをしました。
ちなみに動物衛生係はいつも金曜日に回答が来ます。
私がすぐに返信するので、それが嫌なのでしょうか・・・(゜д゜)

--------------------------------------------------------------------------------


所有者の判明しない猫というのは所有者がいるのかいないのかわからない猫のことなわけですから、所有者のいない猫も含まれるに決まっていますよ。
私はそんな当たり前のことを聞いているわけではありません。

引き取る際の猫のことを聞いているのです。
持ち込まれる猫は飼い主のいる猫、飼い主のいない猫、飼い主の判明しない猫のいずれかですよね。

35条の3というのは所有者の判明しない猫だけでなく、所有者のいない猫も引き取らなければならないのですか?
ということを聞いているのです。

環境省に聞いていないのでしたら、貴県の解釈が国の解釈と一致しているとは限らず、はたまた貴県の引取り対応が国の引取り対応と一致しているとは限らないということですよね。

すぐに以下のことを聞いていただけないでしょうか。


そして貴県の解釈ではなく、国の解釈で引取り対応をお願いします。


「35条第3というのは所有者の判明しない猫だけでなく、駆除目的で捕獲された所有者のいない猫も引き取らなければならないのでしょうか?」


お忙しいところおそれいりますが、よろしくお願いします。

--------------------------------------------------------------------------------
以上です。


こうしている間にも野良猫たちは捕獲され、殺されています。

「動物が可哀相」という思いはあっても、それを行動に移さなければ何も変わりません。

何もしなければ、それは見殺しにしているのと同じです。

皆さんも行政や国会議員に意見を送ってください。

そしてこの国の動物愛護意識を変えていきましょう( ゜ー゜)



(意見送り先)


兵庫県
ご意見・ご提案
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sawayaka/goiken.html

環境省MOEメール
https://www.env.go.jp/moemail/

環境委員会理事 三原じゅん子
http://www.miharajunco.org/





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Last updated  2014/07/20 10:17:06 AM
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2014/06/04
カテゴリ:
兵庫県動物衛生係からの回答パート8

こんにちはヾ ^_^♪

連日連夜クマに関するメールをいろいろな自治体に送っていたので、兵庫県動物衛生係のことをすっかり忘れていました。
忘れた頃に動物衛生係から返事が来ました。

前回私が送ったメールは以下の通りです。

--------------------------------------------------------------------------------

前回「35条3により飼い主のいない猫も引き取らなければならない」の根拠理由は環境省の見解と仰っていましたので、その見解を伺わせてほしいとお願いしたのですが、今回の回答では何も答えてくれませんでしたね。
ということは根拠理由はないのでしょうか・・・?

--------------------------------------------------------------------------------


それに対する返事が5/31に来ました。

--------------------------------------------------------------------------------

動物の愛護及び管理に関する法律第35条第3項により都道府県等が引取りを義
務付けされている「所有者の判明しない犬又は猫」については、本県では、飼い主
のいない猫も含まれていると解釈している旨、回答させていただきました。
これは、引取りを行った後の措置として、同法第35条第4項に『都道府県知事
等は、第一項本文(前項において準用する場合を含む。次項、第七項及び第八項に
おいて同じ。)の規定により引取りを行つた犬又は猫について、殺処分がなくなる
ことを目指して、所有者がいると推測されるものについてはその所有者を発見
し、当該所有者に返還するよう努めるとともに、所有者がいないと推測されるもの
、所有者から引取りを求められたもの又は所有者の発見ができないものについては
その飼養を希望する者を募集し、当該希望する者に譲り渡すよう努めるものとす
る。』と規定されていることからも明らかであると考えています。


--------------------------------------------------------------------------------

以上です。

それにしてもいつも思うのですが、この人の返事はいつも味気ないです。
無味乾燥というか殺伐としているというか・・・。
まるでロボットを相手にしているような感じです。
せめて名前でもわかっていれば少しは違うのでしょうが、いくら頼んでも名前を教えてくれません。
それはともかくとして今回の回答は動物愛護法からの抜粋だけでした。
これで納得しろと言われてもそうはいきません。(`・ω・´)
なので先ほど早速メールしました。
以下の通りです。

--------------------------------------------------------------------------------

お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。

ただ今回の回答が何故「35条第3により所有者のいない猫も引き取らなければならない」の根拠理由になるのでしょうか?

今回の回答は所有者の判明しない猫は35条第3項により引き取らなければならないということと、所有者のいる猫と所有者の判明しない猫の引き取られた後の処遇についての説明ですよね。

飼い猫かもしれない猫については飼い主を探し、飼い猫や捨て猫かもしれない猫には里親さんを見つけたりして、できるだけ殺処分を減らす努力をしてください、
という説明ですよね。

何故引き取られた所有者の判明しない猫の処遇の説明が、「35条第3により所有者のいない猫も引き取らなければならない」の根拠理由になるのでしょうか?

もしかして「所有者がいない」という言葉が入っているからでしょうか?

所有者の判明しない猫というのは所有者がいる猫か所有者のいない猫のどちらかなのですから、「所有者がいない」という言葉が入っているのは当然のことですよ。

つまりこういうことです。

1.35条第3により所有者の判明しない猫は引き取らなければならい。

2.35条第4により所有者の判明しない猫のうち所有者がいると推測されるものについてはその所有者を発見し、所有者がいないと推測されるものは飼養を希望する者を募集する。

これすべて所有者の判明しない猫についての説明ですよ。

35条第4の中に所有者がいないという言葉が入っているから、35条第3の所有者の判明しない猫の中に所有者のいない猫も含まれるだなんて思われているのでしたら、それは大きな勘違いですよ。

35条第3というのはあくまでも「引き取る際の定義」ですからね。

この引き取る際の定義を貴方は誤解されています。

保健所などに持ち込まれる猫は

1.所有者のいる猫
2.所有者のいない猫
3.所有者の判明しない猫

この3種類です。

このうちの3の猫、つまり所有者の判明しない猫の引取りの定義を述べているのが35条第3なのです。

そして所有者のいない猫の引取りの定義を述べているのが附帯決議8です。

「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない」

ご理解していただけましたでしょうか?

ところで貴方は以前「35条第3の所有者の判明しない猫の中に所有者のいない猫も含まれる」の根拠理由は環境省の見解と仰っていましたが、

35条第4項が「35条第3により所有者のいない猫も引き取らなければならない」の根拠理由だと環境省が仰ったのでしょうか?

環境省は動物愛護法改正後に「35条第3により所有者のいない猫も引き取らなければならない」と言ったのでしょうか?

ぜひお答えください。

お忙しいところおそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いします。


--------------------------------------------------------------------------------

以上です。

余談になりますが林野庁の悪行を暴くため、先日以下のようなメールを送りました。

--------------------------------------------------------------------------------
歳入についてお聞きしたいことがあり、メールを出させていただきました。

他会計より受入 215,378
一般会計より受入 207,523
借入金 284,000
とありますが、意味を説明していただけないでしょうか。

--------------------------------------------------------------------------------

以上です。

毎年歳入が歳出を少し上回っているのですが、これは木材がたくさん売れたからではありません。
たとえば平成24年度の国有林野事業収入は28,237(単位:百万円)です。
他会計より受入、一般会計より受入、借入金と比べて金額が一桁違いますよね。
つまり木材販売による収入はごくわずか。
人工林の管理費や搬入費などで大赤字です。
その大赤字の穴を他会計、一般会計、借入金などで埋めて、決算を黒字にしているわけです。
つまり私たちの血税がこんな無駄な数字合わせのために使われているのです。
このことを追求したくて何度もメールを送っているのですが、まったく返事が来ません。(`_´)
消費税増税は未来の子供たちのためには仕方がない、と考えていらっしゃる方もいるかと思いますが、私たちの知らないところで税金が無駄に使われているのも事実です。
私たちの税金がどのように使われているのか、無駄に使われていないのか、一人一人がその使われ方に関心を持ち、しっかり監視していく必要があるのではないでしょうか。

話を元に戻しますが、こうしている間にも猫たちは捕獲され、殺されています。

「動物が可哀相」という思いはあっても、それを行動に移さなければ何も変わりません。

何もしなければ、それは見殺しにしているのと同じです。

皆さんも行政や国会議員に意見を送ってください。

そしてこの国の動物愛護意識を変えていきましょう( ゜ー゜)



(意見送り先)


兵庫県
ご意見・ご提案
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sawayaka/goiken.html

環境委員会理事 三原じゅん子
http://www.miharajunco.org/





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Last updated  2014/06/04 10:17:42 PM
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2014/05/26
カテゴリ:
新潟県村上市でのクマ射殺について

こんにちはヾ ^_^♪

連日連夜日本の何処かでクマが殺されています。

なので私も連日連夜自治体にメールを送っているため、ブログの更新が遅れてしまいました。

それにしても多すぎます。

北海道、岩手、新潟、群馬、秋田、山形・・・。

最近では何処にどんなメールを出したのか忘れてしまいました・・・(-.-;)

他にも箱わなを設置してクマを捕獲しようとしている自治体が幾つかあります。

ただでさえ林野庁が奥山にまで人工林を植えているので、生息地は狭められ、クマは食べるものもありません。(。-_-。)

ちょっと前置きが長くなってしまいました。(^┰^;)ゞ

それでは本題に入らせていただきます。

ネットに以下の記事が載っていました。


--------------------------------------------------------------------------------

クマ:村上で1頭射殺 体毛鑑定へ 女性遺体と関連か /新潟
 15日早朝、村上市葛籠山の山中で、ツキノワグマ1頭がわなにかかっているのを猟友会のメンバーが見つけ、間もなく射殺した。

現場近くでは先月、クマに襲われて死亡したとみられる女性(当時81歳)の遺体が見つかっており、村上署が関連を調べている。

--------------------------------------------------------------------------------

要するに射殺した後に体毛鑑定をするということですね。

ということは鑑定の結果女性を襲ったクマでなければ、無実のクマが殺されたということになりますね。

そこで新潟県にメールを出しました。

ちなみに新潟県の駆除権は市町村が握っています。


以下は5/24に来た新潟県からの返事です。
--------------------------------------------------------------------------------

新潟県環境企画課の渋谷と申します。

> 体毛鑑定をせずに射殺したそうですが、 これは新潟県クマ保護管理計画に則った対応なのでしょうか?

→ 新潟県ツキノワグマ保護管理計画では、体毛鑑定をしなければならないという規定は設けておりません。

なお、村上市から報告を受けているところによりますと、本件については人里近くの有害鳥獣捕獲(農作物被害防止)であり、捕獲後の処置は市が判断しておりますので、詳細については
市にお問い合わせください。
--------------------------------------------------------------------------------

以上です。

なんとなく冷たい感じがしますよね。( ̄▽ ̄;)

それで今日以下のようなメールを渋谷さんに送りました。

--------------------------------------------------------------------------------

渋谷様

前略

落合です。

お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。

> 本件については人里近くの有害鳥獣捕獲(農作物被害防止)であり、

今回の捕獲は農作物被害防止のためではありません。

事の真相を簡単に説明させていただきます。

まず4/26日に村上市葛籠山の荒川土手沿いの路上で、小池さんという女性がクマに襲われました。

それでそのクマを捕獲するために檻を設置したそうです。

檻の中にはクマを誘引するためにハチミツがまかれていたそうです。

その後事故現場から1キロほど離れた同市内の杉林が近い畑近辺に猟友会が仕掛けていた誘引檻に今月15日早朝、2歳から4歳とみられる体長およそ110センチ、体重およそ45キロのオスのクマがかかっているのを同会メンバーが発見したそうです。

そしてすぐに猟友会のメンバーが射殺したそうです。

警察は、捕獲されたクマが小池さんを襲った可能性があるとみて、捕獲したクマの手の鑑定などを進めているそうです。

鑑定の結果もし捕獲されたクマが小池さんを襲ったクマでなければ、何の罪もないクマがハチミツで誘引され、捕獲されたことになります。

言うまでもありませんが、「誘引物でツキノワグマを農地周辺に呼び寄せない」のは被害防除対策としては基本中の基本です。

確かに新潟県ツキノワグマ保護管理計画では、体毛鑑定をしなければならないという規定はありませんが、

もしこの射殺されたクマが鑑定の結果小池さんを襲ったクマでなかったら、山の中にいた無関係のクマをハチミツでおびき寄せて捕獲したことになります。

これは錯誤捕獲であり、しかも本来放獣しなければならないところろを射殺までしています。

この件に関しましては現在村上市に問い合わせ中です。

以前村上市農林水産課 農業振興室に捕獲檻の設置についてお聞きしたら、「クマを捕獲したら直ちに射殺する選択ではなく、クマとの共存はとても重要なことであると考えております」と仰っていたので、猟友会の独断で射殺したのかもしれません・・・。

このクマが捕獲された檻の設置場所について村上市に問い合わせたところ、「杉林が近い畑近辺で、設置期間は23日間です」と仰っていました。

そこで幾つか伺いしたいことがあります。


質問1捕獲したクマが小池さんを襲ったクマかどうかを鑑定する前に射殺することは、無実のクマを殺す可能性があり、猟友会の行動は問題ではないのか?

質問2.新潟県ツキノワグマ保護管理計画では人身被害防止捕獲による箱ワナ設置期間は3日間です。
にも関わらず農作物被害防止捕獲と偽って23日間も設置したことは問題ではないのか?

質問3.小池さんを襲ったクマを捕獲するために、事故現場付近以外の場所に箱わなを設置することは問題ではないのか?
新潟県ツキノワグマ対策マニュアルでは「捕獲檻の設置等は、出没、目撃等があった地域及び周辺とし、奥山等のクマ本来の生息地まで入った捕獲は行わないよう留意
する」となっていますが・・・。


お忙しいところ誠に恐れ入りますが、ご返事のほどよろしくお願いいたします。

--------------------------------------------------------------------------------

以上です。

新潟県庁環境企画課

ngt030150@pref.niigata.lg.jp

村上市農林水産課 農業振興室


TEL:0254-53-2111(内線344)
FAX:0254-53-3840
E-mail:nosui@city.murakami.lg.jp


それではこれで寝ます。(-_-)゜zzz…





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Last updated  2014/05/27 10:23:20 PM
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2014/05/13
カテゴリ:
秋田県大館市にクマ駆除中止をお願いしてください

こんにちはヾ ^_^♪

読売新聞に以下のような記事が出ていました。

--------------------------------------------------------------------------------
11日午前11時45分頃、秋田県大館市雪沢の山林で、鹿角市十和田大湯、無職児玉義三さん(76)が、クマ(体長約1メートル)に襲われた。
 児玉さんは頭と右腕をかまれ、右手首脱臼骨折の重傷を負った。

 大館署の発表によると、児玉さんは午前8時30分頃から1人で山菜採りをしていて、帰宅しようと下山していた時にクマが正面に現れていきなり襲ってきたという。現場から約400メートル離れたところには民家があり、同署はパトカーで住民に注意を呼びかけた。また、猟友会が駆除のため入山した。
--------------------------------------------------------------------------------

以上です。


山にクマが生息し、なおかつ山菜等を食糧源にすることは当たり前の自然現象です。

クマが生息することを知りながら入山し、その結果事故に遭われたのなら、お気の毒とは思いますが、自己責任といわざるをえません。

少なくとも私ならクマがいる所にわざわざ入山したりはしません。

自分の趣味でクマのいる所に行き、クマに襲われたといってクマを駆除する。

これではいったいクマは何処に住めばよいのでしょう・・・。

山菜はクマの食べ物です。

人間がわざわざ山の中に入り、クマの食べ物を奪ってはいけません。

今後一切の山の中での山菜採りを禁止し、駆除を中止すべきだと思います。

山狩りのドサクサに紛れて全く関係ないクマが殺される可能性もあります。

以下の事例では子グマ2頭が殺されてしまいました。

--------------------------------------------------------------------------------

2006/10/1 読売新聞

1日午前8時50分ごろ、北海道浦河町西舎のさけ、ますふ化場近くの山林で、1人でキノコ採りをしていた同町の無職男性(78)が、ヒグマに襲われて左足に1か月の重傷を負った。
 猟友会のハンター3人が付近を捜索し、約4時間後、雄と雌の子グマ2頭(各体長約1メートル)を射殺した。親グマは見つからなかった。
--------------------------------------------------------------------------------


今回の事故はクマの責任ではありません。

地権者に無断で入山し山菜採りをすれば違法行為となります。

今後このような事故が起こらないよう、入山しての山菜採りの禁止を呼びかけてください。

そして駆除の中止をお願いしてください。

(意見送り先)

大館市役所
info@city.odate.lg.jp





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Last updated  2014/05/13 10:22:33 PM
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2014/05/09
カテゴリ:
岩手県遠野市にクマ駆除中止をお願いしてください

こんにちはヾ ^_^♪

ネットのNHKニュースに以下のような記事が出ていました。
--------------------------------------------------------------------------------
夫婦が熊に襲われる 現場付近にわな設置
5月5日 17時48分
5日午前、岩手県遠野市の山林で山菜採りをしていた夫婦が熊に襲われ、2人とも大けがをしました。見回りを行った猟友会のメンバーによりますと、巣穴は見つかりましたが、熊はいなかったということで、現場近くに捕獲用のわなを設置しました。

5日午前9時40分ごろ、遠野市土淵町栃内の山林で、近くに住む農業の佐々木國光さん(60)と妻のサキ子さん(57)が熊に襲われました。
警察によりますと、2人は「山菜採りをしていたら突然、背後から子連れの熊に襲われた」と話しているということで、熊に顔や体をひっかかれて大けがをしました。現場は遠野市の中心部から10キロほど離れた山林で、地元の猟友会のメンバーが猟銃や爆竹などを持って周辺の見回りを行いました。メンバーによりますと、巣穴は見つかりましたが熊はいなかったということで、現場近くに熊を捕獲するためのわなを設置しました。猟友会の大洞正律さんは「山菜採りなどで山に入るときは、鈴をつけたりラジオをつけたりして熊を寄せつけないように注意してほしい」と話していました。
ことしは熊の餌が少ないと予想されていて、岩手県は8年ぶりに「ツキノワグマの出没に関する注意報」を出して注意を呼びかけていますが、4日も岩泉町で山菜採りをしていた81歳の男性が熊に襲われ、けがをしています。
--------------------------------------------------------------------------------

以上

山にクマが生息し、なおかつ山菜等を食糧源にすることは当たり前の自然現象です。

クマが生息することを知りながら入山し、その結果事故に遭われたのなら、お気の毒とは思いますが、自己責任といわざるをえません。

少なくとも私ならクマがいる所にわざわざ入山したりはしません。

自分の趣味でクマのいる所に行き、クマに襲われたといってクマを駆除する。

これではいったいクマは何処に住めばよいのでしょう・・・。

山菜はクマの食べ物です。

人間がわざわざ山の中に入り、クマの食べ物を奪ってはいけません。

今後一切の山の中での山菜採りを禁止し、駆除を中止すべきだと思います。

山狩りのドサクサに紛れて全く関係ないクマが殺される可能性もあります。


以下の事例では子グマ2頭が殺されてしまいました。
--------------------------------------------------------------------------------
2006/10/1 読売新聞

1日午前8時50分ごろ、北海道浦河町西舎のさけ、ますふ化場近くの山林で、1人でキノコ採りをしていた同町の無職男性(78)が、ヒグマに襲われて左足に1か月の重傷を負った。
 猟友会のハンター3人が付近を捜索し、約4時間後、雄と雌の子グマ2頭(各体長約1メートル)を射殺した。親グマは見つからなかった。
--------------------------------------------------------------------------------


今回の事故はクマの責任ではありません。

地権者に無断で入山し山菜採りをすれば違法行為となります。

今後このような事故が起こらないよう、入山しての山菜採りの禁止を呼びかけてください。

そして駆除の中止をお願いしてください。

(意見送り先)

市長への手紙
http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/1,2350,78,html






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Last updated  2014/05/09 10:22:03 PM
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2014/04/30
カテゴリ:
こんにちはヾ ^_^♪

4月4日の北海道せたな町における山菜採りの遭遇事故の翌日5日に同じ道南地方の七飯町字大沼町でヒグマが射殺されました。

早速担当者に経緯を聞いたところ以下のような回答がきました。

--------------------------------------------------------------------------------

1.4月5日(土)のヒグマ捕獲について

 10:40 ヒグマ目撃の110番通報あり。

 11:00 函館中央警察署より役場へ連絡あり。

 11:10 役場職員現地着。既に通報者と警察官が現地待機。

同時刻   周遊道路から50m先の林地内にいるヒグマを目視。

       人の姿を見ても逃げないことから、危険と判断し、役場職員からハンターへ出動依頼。

       応援警察官数名到着。現地安全確保を図り、散策者へ注意喚起体制。

11:40 ハンター到着後、発砲。

      命中したものの、林地奥へ逃げ、12時捕獲。



以上が通報から捕獲までの経緯です。


出没情報の周知について

・通報から現地着後、半径200m以内に民家もなく、職員・警官が目視した状態にあり、1時間後には捕獲し安全が確保されたことから、今回は住民に周知しておりません。



捕獲した事由について

・今回の出没場所は観光客などの不特定多数の散策者などが通る道路の50m付近に出没し、人の姿を見ても逃げないヒグマであったことから、捕獲しなければ、今後人身被害が起こる可能性の高い有害鳥獣と判断し、やむを得ず町の依頼でハンターに捕獲してもらいました。



広報経過について

・通報から1時間後に捕獲し、危険性が無くなったことから、報道機関へ捕獲情報を提供しました。



出没場所

・大沼国際セミナーハウスと宿辺川の中間。



最終捕獲場所

・大沼国際セミナーハウス北西300mの林内。

--------------------------------------------------------------------------------

以上です。

北海道にはヒグマ保護管理計画というものがありますが、今回の対応はこの管理計画を無視した対応だったので、早速メールしました。

以下の通りです。

--------------------------------------------------------------------------------

捕獲した事由ですが、

「人の姿を見ても逃げないヒグマであったことから、捕獲しなければ、今後人身被害が起こる可能性の高い有害鳥獣と判断し、やむを得ず町の依頼でハンターに捕獲してもらいました。」

とありますが、北海道ヒグマ保護管理計画の「有害性の段階」では、市街地での場合、段階1では「 経過観察。出没が継続し、地域の生活に支障のある場合は捕獲。」となっていますね。

今回の場合

11:10 役場職員現地着。

11:40 ハンター到着後、発砲。



となっていますので、今回の対応は段階1の「経過観察、出没が継続し」に反していますよね。


今回の対応は北海道ヒグマ保護管理計画に反する行為だと思うのですが、いかがでしょうか?

--------------------------------------------------------------------------------


早速七飯町環境生活課自然環境係から返事が来ました。

それにしてもこの方はすぐに返事をくれるのでとても好感が持てます。

翌日には返事をくれますからね。(^_^)ノ

兵庫県や北海道せたな町とはえらい違いです。

せたな町なんて完全無視ですからね。(`・ω・´)


七飯町環境生活課自然環境係からの返事

--------------------------------------------------------------------------------

今回の捕獲につきましては、北海道ヒグマ保護管理計画の【出没した個体の段階判断】で、

「人間を見ても逃げない」の段階1に該当し、【判断した段階に応じた対応方針】に基づき、

3.(人身被害防止の措置)の対応をとったにも関わらず、観光客等不特定多数の危険が継続したため、

5.(出没が継続し、地域の生活に支障のある場合には捕獲)に沿って捕獲したものです。

--------------------------------------------------------------------------------


この回答では不十分だったので、こちらもすぐにメールを出しました。

--------------------------------------------------------------------------------

お忙しいところ早々にご返事していただき、誠にありがとうございます。

ただいくつか問題点がありましたので、指摘させていただきます。

「人間を見ても逃げない」の段階1に該当し、【判断した段階に応じた対応方針】に基づき、

3.(人身被害防止の措置)の対応をとったにも関わらず、観光客等不特定多数の危険が継続したため、

5.(出没が継続し、地域の生活に支障のある場合には捕獲)に沿って捕獲したものです。

段階1を取られたことは、正しい判断だと思います。
ただその対応が適切ではなかったのではないでしょうか。

管理計画では経過観察の後必要に応じ人身被害防止 措置及び追い払の実施、となっています。
ハンターが到着後発砲、となっていましたので、経過観察はなされず、追い払いもされていませんね。
そして捕獲は出没が継続し、地域の生活 に支障のあった場合ですよね。
でもこのクマは度々出没していたわけではなく、初めてこの現場に現れたクマですよね。
なので今回の場合段階1を取られたのでしたら、すぐに射殺するのではなく、しばらくクマの行動を観察すべきだったのではないでしょうか。
冷静な判断をしていれば林地奥へ行く可能性は十分予測できたと思います。

ハンターが到着後発砲では段階2か3ですよね。
ということは現場の役場職員は管理計画を読んでいないか、十分把握していなかったということでしょうか?

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今回もまたすぐに返事が来ました。
以下の通りです。

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御質問について回答いたします。

1 「経過観察はされず」について、
 午前11:10に警察官及び役場職員が現地到着後、直ぐに経過観察を始めました。
 その後、応援警察官数名が到着し応援警察官数名が到着し、現地の安全確保を図ったり通行者への
 注意喚起を行ったりしていました。
 午前11:40にハンターが現地到着し、警察、役場、ハンターの3者で協議を行い、それまでの「経過観察の結果」、
 当該ヒグマに動きが見られなかったため、捕獲に至りました。
 また、観光客を追い回している場合は段階3(問題個体の確実な捕獲)となりますが、その状況が無かったため、
 段階1の対応項目に基づき捕獲しました。

2 「追い払いの実施」について
 今回の出没地域は人の生活圏内で、普段ヒグマが住んでいる山の奥ではないため、人を恐れないヒグマを追い払う
 ことにより、付近住民を危険にさらす恐れがあるため、追い払いは行っておりません。

3 解体した後のクマの肉・内臓等は、必要な部位は北海道環境科学研究センターに送り、それ以外については一般廃棄物
 として適切に処理しております。

また、捕獲許可権者にあたる北海道渡島総合振興局環境生活課にも確認をし、適切な対応だったことを確認しております。

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以上です。

すぐに返事をくれるのはありがたいことですが、相変わらず自分たちの過ちを認めず、後付け弁明ばかりされるので、こちらもすぐにまた以下のようなメールを送りました。

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お忙しいところ早々にご返事していただき、誠にありがとうございます。

ヒグマ保護管理計画によりますと、

市街地での段階1の対応は
経過観察。 必要に応じ人身被害防止措置及び追い払いの実施。 出没が継続し、地域の生活 に支障のある場合は捕獲。

森林地帯での段階1の対応は
住民周知、入林禁止、追払い、被害防措置

です。

つまり捕獲が許可されるのは市街地での出没が継続した場合のみです。

だとすれば「ヒグマに動きが見られなかったため、捕獲」というのは市街地、森林地帯いずれの段階1の対応にも当てはまりませんよね。

「段階1の対応項目に基づき捕獲しました」と言われるのでしたら、市街地でなおかつ出没が継続していなければなりません。

追い払いを行わなかった理由につきましても、山奥云々のことを言われていますが、保護管理計画では市街地・森林地帯いずれの場合でも追い払いをすべき、と書かれていますよね。

ましてやここは市街地ではありません。
森林地帯です。
空砲などによる追い払いが十分できる状況下にありますし、静観していれば林地奥へ行く可能性は十分予測できたと思います。

にも関わらず経過観察後、空砲などによる追い払いもなされず、出没も継続していないクマを射殺したのは明らかに段階1の対応ではありません。

>警察、役場、ハンターの3者で協議を行い、それまでの「経過観察の結果」、 当該ヒグマに動きが見られなかったため、捕獲に至りました。

今回ヒグマ保護管理計画に則った対応がなされなかった要因はここにあると思います。
当然ながらハンターは捕獲など念頭にないですよね。
ハンターに相談すれば即射殺に決まっています。
保護管理計画などないがしろにされるのは目に見えています。
というか役場の職員は警官やハンターに段階1について説明などしなかったことが予想されます。
そもそもこの職員がヒグマ保護管理計画を把握していたのかも甚だ疑問です。

そこでお伺いしたいのですが、この役場の職員というのはどういう人なのでしょうか?
七飯町環境生活課自然環境係の人なのですか?

それともう一つお伺いしたいのですが、捕獲の体制は整っているのでしょうか?
箱わなや麻酔銃による捕獲について教えていただけないでしょうか?

それにしても今回のこの対応を捕獲許可権者である北海道渡島総合振興局環境生活課が「適切な対応だった」と言われるのは納得しかねます。

なので北海道渡島総合振興局環境生活課にも確認しようと思います。

ちなみに射殺許可はいつ受けられたのでしょうか?
それとも駆除権限は地元の市町村が握っていて、射殺の判断は地元に委ねられているのでしょうか?

お忙しいところいろいろお聞きして申し訳ありませんが、ご返事のほどよろしくお願いします。

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このメールは先ほど送ったばかりなので、まだ返事は来ません。
たぶん返事は明日来ると思いますが、私も疲れているので、七飯町環境生活課自然環境係さんとのやりとりはまだ後日伝えようと思います。
なにとぞご了承ください。( ̄^ ̄)ゞ


今後二度とこのような何の罪もないクマが殺されないよう、意見を送っていただけたらありがたいです。

七飯町環境生活課自然環境係
n_miura@town.nanae.hokkaido.jp





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Last updated  2014/04/30 11:37:25 PM
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2014/04/14
カテゴリ:
北海道せたな町でのクマ捕殺について

こんにちはヾ ^_^♪

報道によると9日朝から大規模な山狩りを行っているそうです。

猟友会員のみならず防災ヘリコプターを出して上空からもクマの捜索を行っているとも報じられています。

山にクマがいるのは当然のこと。

山で山菜採りをすればクマに襲われる可能性があるのも当然のこと。

報復措置など筋違いも甚だしいと言わざるをえません。


以下は北海道野生動物研究所所長門崎博士のコメントです。

昨年の記録では、襲った熊は単独個体で、「ハンターの見解」では加害熊は年齢3歳程であろう、と言うとある。
とすれば、今は4歳程である。
報道では、体長2m程と言うが、そのような大きな熊は道南には居ない。
道南の熊は道東・道北の羆に比べ、身体が小さい。

<山菜採りし得る所は熊の生活地であることを肝に命じる事>

熊がいる可能性が少しでもある場所に行く場合には、自己責任で用意ばんたんのもと、入域し、己の不注意、
不用意で、自然(熊)に迷惑掛けてならないと言うのが私の主張。

以上です。


野生生物の貴重な食料源でもあり、なお且つ地権者からの採取許可も要する山菜などを採取しようとする方々は、何があっても自己責任であることを肝に銘じるべきだと思います。


北海道庁当局も以下のように警告しています。

●出菜採りに行く人に

クマも山菜を食べにきています。
あなたはクマの餌場に入つています。

◆ 山菜はヒグマの主食です。
◆ 餌の少ない春先には、山菜のある場所はヒグマの餌場になっていることが多いのです。
◆ 渓流や沢筋の雪解けの水音や、ササヤブなどの見通しの悪さで、ヒグマとのバッタリ遭遇の可能性が高い。
※昨年度も山菜採りの方が死亡する事故が起きています。

以上です。


山菜採りで鈴を持参しさえすればクマとは遭遇しないという思い違いは禁物です。

登山者の場合は常時動くので鈴は鳴りますが、山菜取りの場合はしゃがんで採取するのでその間は鈴が鳴らないことを強く認識すべきす。

無論、これも自己責任は免れません。


今回の事故はクマの責任ではありません。


今後このような事故が起こらないよう、入山しての山菜採りの禁止を呼びかけてください。


そして駆除の中止をお願いしてください。

山狩りをすれば他のクマと遭遇する可能性もあります。

ハンターは当然ながらその何の罪もないクマを射殺すると思います。

以前子グマが2頭射殺されました。

これ以上何の罪もないクマが射殺されないよう、今すぐ山狩りを中止するよう意見を送ってください。

なにとぞよろしくお願いします。m(_ _)m

(意見送り先)

北海道久遠郡せたな町
http://www.town.setana.lg.jp/modules/liaise/?form_id=3









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Last updated  2014/04/14 11:13:18 PM
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2014/04/09
カテゴリ:
北海道せたな町にクマ駆除中止をお願いしてください!

こんにちはヾ ^_^♪

毎日新聞に以下のような記事が出ていました。

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毎日新聞 2014年04月07日 

 北海道せたな町で4日、山菜採りに来ていた40代女性がヒグマに腕をかまれ負傷した事故で、現場にあったクマの血液のDNA型を道が鑑定したところ、昨年4月に同町で52歳の女性を襲って死亡させたヒグマと同じだったことが7日、分かった。

今回、40代女性はクマよけの鈴を鳴らしていたにもかかわらず襲われた。

道と町は人を恐れない危険なヒグマとみて、現場周辺への立ち入りを自粛するよう注意を呼びかけている。

 道警せたな署によると、40代女性は60代男性と林道を歩いていたところ、背後から近づいてきたヒグマにリュックサックを爪で引っかけられて倒され、腕にかみつかれた。

男性が持っていたなたを振るって応戦し、ヒグマの鼻に傷を負わせたところ、山中に逃げていったという。

 道立総合研究機構環境科学研究センター道南地区野生生物室(江差町)が現場にあったクマの血痕を解析。

昨年4月16日に52歳女性が襲われて死亡した際、現場に残されていたヒグマの毛から調べたDNA型と一致した。

 昨年と今年の現場は直線で8キロの距離がある。

傷を負わされたクマは人を襲う可能性が高く、現場周辺に山菜採りに入るのは極めて危険だ。

町は入山自粛を求める看板を設置、同署も巡回して住民らに警戒を呼びかけている。

道と町、猟友会は近く大規模な山狩りをしてクマを駆除する方針。

 道によると、2004〜13年度に春の山菜採りでヒグマに人が襲われた事故は7件発生しており、6人が死亡している。【鈴木勝一】
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以上


山菜採りの入山者への自粛要請は当然として、大規模な山狩りはいかがなものでしょうか。

山にクマが生息し、なおかつ山菜等を食糧源にすることは当たり前の自然現象です。

クマが生息することを知りながら入山し、その結果事故に遭われたのなら、お気の毒とは思いますが、自己責任といわざるをえません。

少なくとも私ならクマがいる所にわざわざ入山したりはしません。

自分の趣味でクマのいる所に行き、クマに襲われたといってクマを駆除する。

これではいったいクマは何処に住めばよいのでしょう・・・。

山菜はクマの食べ物です。

人間がわざわざ山の中に入り、クマの食べ物を奪ってはいけません。

クマが農作物を食べれば捕殺されるのに、人間がクマの食べ物を採っても問題にならず、あまつさえ採った人間がクマに襲われれば報復措置をする・・・こんな身勝手なことがあっていいものでしょうか・・・。

私は同じ人間としてこんな理不尽な行為を許すことはできません(`・ω・´)

今後一切の山の中での山菜採りを禁止し、駆除を中止すべきだと思います。

山狩りのドサクサに紛れて全く関係ないクマが殺される可能性もあります。

以下の事例では子グマ2頭が殺されてしまいました。
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2006/10/1 読売新聞

1日午前8時50分ごろ、北海道浦河町西舎のさけ、ますふ化場近くの山林で、1人でキノコ採りをしていた同町の無職男性(78)が、ヒグマに襲われて左足に1か月の重傷を負った。
 猟友会のハンター3人が付近を捜索し、約4時間後、雄と雌の子グマ2頭(各体長約1メートル)を射殺した。親グマは見つからなかった。
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今回の事故はクマの責任ではありません。

地権者に無断で入山し山菜採りをすれば違法行為となります。

今後このような事故が起こらないよう、入山しての山菜採りの禁止を呼びかけてください。

そして駆除の中止をお願いしてください。

(意見送り先)
北海道久遠郡せたな町
http://www.town.setana.lg.jp/modules/liaise/?form_id=3





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Last updated  2014/04/09 10:53:52 PM
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2014/04/02
カテゴリ:
動物愛護法の付帯決議8に対する兵庫県動物衛生係からの回答パート7

こんにちはヾ ^_^♪

今回は一週間で返事が来ました。
意外にも早く来たので、喜んで返事を見てみると、「なんじゃ、こりゃ」といった感じです。
まったくもって簡素な中身にびっくりです。(°д°)

(私の質問)

貴県は国の方針に従わず、飼い主のいない猫を35条第3の飼い主不明の猫の中に入れてしまい、引き取っていますよね。
東京も大阪も私の住んでいる神奈川も飼い主のいない猫を、35条第3の飼い主不明の猫の中に入れていません。
飼い主のいない猫が持ち込まれた場合、引き取らず、元の場所に戻し、地域猫として対処するよう指導しています。
何故貴県だけが飼い主のいない猫を、35条第3の飼い主不明の猫の中に入れているのでしょうか?
その根拠理由をお聞かせ願えませんでしょうか。
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(兵庫県からの回答)
動物の愛護及び管理に関する法律第35条第3項により引取りの対象とされている「所有者の判明しない猫」については、これまでの環境省の見解等もふまえ、ご
指摘のような解釈ではないと考えています。
 以上、本県の考え方について簡潔にご回答させていただきました。

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確かに前回、「返事は簡潔に」とは言いましたが、これじゃあ簡潔すぎるでしょう・・・(・。・)

なのですぐに返事を出しました。
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(私のメール)

早々のご返事、誠にありがとうございます。

ただこれでは簡潔すぎて、なんの答えにもなっていません。

それと「ご指摘のような解釈」と仰いますが、私は事実のみを話しており、自己解釈で話したことは一度もありません。

「不明」を辞書で調べたら、
「はっきりわからないこと。明らかでないこと。」
と書いてありました。

つまり飼い主不明猫とは、「飼い主がはっきりわからない、明らかでない猫」という意味です。

なので飼い主不明猫と飼い主がいない猫とは明らかに違うとお話したのです。

貴方が飼い主不明猫の中に飼い主のいない猫を入れていることこそ貴方の自己解釈なのではないでしょうか。

だからその根拠理由を伺っているのです。

回答では「環境省の見解等もふまえ」となっていますので、まずは環境省の見解を伺わせてください。

改正前はどういう見解だったのかはわかりませんが、改正後の見解は飼い主のいない猫の引取りは原則禁止、そして飼い主のいない猫は地域猫として対処する・・・ですよね。

この前の環境省からの回答でも、貴方の相反する質問にも答えていませんでしたよね。

地域猫を推進していくと書かれていましたので、飼い主のいない猫は地域猫として対処せよということなのでしょう。

もしその時「その通り相反します。飼い主のいない猫も飼い主不明猫の中に入ります」と環境省が答えていたのなら、それは根拠理由になると思いますが・・・。

ちなみに貴県では35条を盾に飼い主のいない猫まで引き取っていますが、勘違いされている点がもう一つあります。

それは「所有者の判明しない犬又は猫の引取りをその拾得者その他の者から求められた場合に準用する」の部分です。

引き取っていいのは拾得者その他の者が持ち込んだ場合のみです。

所有者のいない猫を捕獲して持ち込んだ者とは一言も書いてありません。

でも貴方は拾得者の中に捕獲者も入れていますよね。

そこも間違っているのです。

辞書で調べたところ【拾得者】 とは遺失物を拾得した人と書かれてありました。

遺失物とは、所有者が意図的にではなくうっかり落としたり、置き忘れたものをいう。

なので所有者のいない猫を捕獲した者は拾得者の中には入りません。

それではお忙しいところ恐れいりますが、何故環境省の見解等が根拠理由になるのか、具体的にお聞かせ願えませんでしょうか。
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以上です。

余談になりますが、今日の毎日新聞の一面トップに「南極海の調査捕鯨中止」の記事が載っていましたね。

今までずっとグリーンピースジャパンさんたちが反対運動をしてきたので、ようやく努力が報われたという感じですね。

でもまだ北西太平洋の方は禁止されていないので、日本鯨類研究所はどういう対応を見せるのでしょうね・・・。

それにしてもこの研究所は今までずいぶんおいしい思いをしてきましたよね。

商業捕鯨が禁止されるや調査捕鯨という名目で、毎年調査費5億円、シーシェパード対策費2億円、計7億円もの税金を自分たちの懐に入れてきましたからね。

日本鯨類研究所は官僚たちの天下り先なので、今後も北西太平洋の調査捕鯨は続けるでしょうね。

一番許せないのは調査にも関わらず、これまでに1万頭もの鯨を殺してきたことですよね。

言うまでもなくこれは調査という名の商業利用なのですが、今時鯨を食べる人なんていないので、ほとんどの鯨肉は倉庫に眠っています。

でも日本鯨類研究所にとっては売れようが売れまいが、そんなことはどうでもいいんですよ。

毎年7億円もの税金が懐に入ればそれでいいんです。

林野庁にしろ水産庁にしろ無駄な歳出はたくさんあるわけですから、自民党はそこに切り込まなければダメですよね。

民主党が与党だった時、細野さんが日本鯨類研究所の天下りに切り込もうとしていましたよね。

でも自民党は官僚たちの言いなりですから、期待はできませんね。(-.-;)





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Last updated  2014/04/09 11:01:00 PM
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2014/03/26
カテゴリ:
鹿は悪くない(゜д゜)・・・悪いのは林野庁

こんにちはヾ ^_^♪

3月20日(木)の熊本日日新聞に以下のような記事が出ていました。


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熊本森林管理署とや、山都町、同町の県猟友会3支部は19日、シカによる農林業への被害軽減を目指す対策協定を結んだ。
県内初の取り組みで、猟友会が国有林内にわなを設置して捕獲を進める。
同管理署によると、県内にシカは適正頭数の約4、7倍にあたる推定万3千頭が生息。
同管理署内の国有林面積約2万5千ヘクタールの内、同町は約1万ヘクタールを占め、スギ、ヒノキの食害のほか農作物を食い荒らす被害が起きている。
同管理署は猟友会に「くくりわな」60セットと国有林に通じる林道のゲートの鍵を、それぞれ町を通じて貸与する。
同様の協定は、九州では鹿児島、宮崎でも結ばれている。
菊池市隈府の同管理署であった調印式には工藤秀一町長ら約20人が出席。
森本義春署長が「協定を有効活用して1頭でも多く捕獲してほしい」と要請。
県猟友会矢部支部の福田満興支部長は「農地や畜産にも被害が出ている。
会員に協定の周知を図りたい」と話した。(林田貴広、佐藤公亮)


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あたかもシカが悪者のように書かれていますが、

そもそもここはシカの生息地ですからね。

シカが住んでいた場所に勝手に木を植えただけですから、悪者は人間の方です。

勝手に木を植え、シカを追い出したから、シカは生きるために仕方なく農作物を食べているだけです。

悪いのは全て林野庁です。

税金を使ってたくさん木を植えてみたものの、安い輸入木材に押され、国内の木は全く売れません。

その結果赤字になり、その借金は国民が負担させられているのです。

人工林を植えるために道路を作り、奥山にまで木を植え、国は大赤字です。

その負担は全て国民に行くのです。

林野庁は「どうせ木なんか植えたって売れはしない。」と解っていても植えるのは、それが仕事だからです。

「税金を使って無駄に木を植える」

これが林野庁の仕事です。

無駄だとわかっていても、それで給料がもらえるわけですからね。

林野庁によって国有林が破壊され、借金が増え、野生動物たちが殺されているのです。

もちろん殺すお金も税金です。

国有林は今やめちゃくちゃです。

以前は水が豊富に流れていた沢には、今や水が流れていません。

スギ、ヒノキを植えたために、沢が破壊されてしまったのです。

林野庁がやっているのは、ただ税金を使って道をつくり、植林をして自然を破壊しているだけです。

自分たちが生態系を破壊したにも関わらず、

広告会社にお金を出してテレビや新聞で、「シカが森を食べる、貴重な野草を食べる、生態系を破壊している」

などと拡散しているのです。

林野庁は、税金を使う大義名分を自分たちで作り出し、

洗脳された国民たちを騙すことに成功して、堂々とシカ殺しを行っているのです。

人間がシカを殺すことなど、大人が赤子の手をひねるようなもの。

シカは大人しい生き物なので、簡単に殺されてしまいます。

以前広島県在住の知人から聞いた話なのですが、

猪用のワナにかかった鹿が自力でワナから脱出し、足を痛めながら歩いていると、

犬を散歩させている人が目撃し、連れていた犬が鹿を追いかけ始め、

逃げ回っていた鹿が用水路に落ち、上がれなくなってしまったので、

狩猟免許を持っている知り合いの人を呼び出したそうです。
駆けつけたその男は傍に落ちていた木の棒で鹿の頭を殴ったそうなのですが死なないので、

奥さんにバールを持って来させ、何回も頭を叩いて殺したそうです。

その後解体して皆で鹿を食べたそうです。

ひどい話ですね・・・(。-_-。)

あまりにもひどい話なので、広島県にメールしました。

そしたらやはり鳥獣保護法違反だそうです。

地方は無法地帯なので、こういうことが日本全国で行われていると思います。



話を元に戻しますが、今回スギやヒノキを守るためにシカを殺すという話ですが、

そもそも国有林で林業を行うことこそが間違っているのです。

まずは国有林での林業を撤退することが先決なのです。

木材過剰の中、国有林で林業を行なう必要性など全くありません。

国有林での林業をやめれば、民有林林業が潤います。

シカも殺さなくてよくなり、借金を減らすことが出来ます。

国有林内の土砂災害復旧工事もなくなります。

いいことばかりです。

国有林は「豊かな水と森」を生かして、観光地として開放することが一番適した利用方法なのです。



無実のシカを救うため、皆さんもぜひ熊本森林管理署に意見を送ってください。

なにとぞよろしくお願いします。m(_ _)m

(意見送り先)

熊本森林管理署

http://www.rinya.maff.go.jp/kyusyu/kumamoto/index.html





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Last updated  2014/03/26 09:40:14 PM
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