やはり情けは無用だったか…見た目で貶す腕のなさ
こんばんは。今日ようやく年末から打ててなかったプラセンタ注射を打って来れました〜もうこの2、3日はとにかく気力のみで仕事に行っていたので、ホッとしました。しんどかった…でもシフトに穴を空けずにすんで安堵しています。子供の調子もずっと悪いので、明日は出来るだけお互い体を労わって過ごしたいです。先日の舅の件ですが、一応御報告。結果重めの貧血だったようで、翌々日には大部屋に移ったとのこと。まぁ安心しました。そして昨日主人が実家に帰ったのですが、夜私がお風呂に入ろうとしている時に義実家に居る主人から電話が掛かってきました。もう服も脱いでいたので寒かったのですが、急ぎの用だといけないので出ました。すると主人が「お前吸水パッドとかいうやつ持ってたよな?」と。義母の尿漏れの事だとわかったので、私は今は尿漏れトレーニングで必要なくなったのですが、開けてない新品があったので主人に渡す約束をしました。で、義母の年齢ではオムツや尿漏れに関して我々の世代のようなあけすけな感じではなく、恥じらいやら戸惑いやらがあるだろうなと思ったので、電話口で主人にこう言いました。「そんなん今の時代皆着けてるよ。子供も産んでるしそんなん(尿漏れ)普通の事よ〜」と。そしたら電話の向こうは笑っています。皆に聞こえるように言ったので、義母も少し気持ちが軽くなったらいいなと思いながら電話を切りました。そしてお風呂に入ったのですが、ふと自分が尿漏れしているかどうかも分からないようなら、もしかしたら吸水ショーツの方がいいかも?と。で、まだ義実家に居るであろう主人にお風呂から出てすぐに電話したのです。私が前に購入した吸水ショーツは生理用に購入したのですが、尿漏れにも対応出来る感じだったので、良ければ買っておこうか?と。で、義母の下着のサイズを聞きたかったのですが、義母の世代はとにかくお腹が隠れるのが好きなようなので、大き目なら私の履いているサイズにしたほうがいいのかな?と思ったので、「私と同じサイズでもいいの?」と聞くと。主人がバカにしたように「お前ほどデカくないやろ」と。電話の向こうも全員バカ笑いしてます…イラッときましたが、そうじゃなくてサイズを知りたいと。すると義母が電話の向こうで「うちはmサイズやわ!」と、あたかも一緒にするな心外やわみたいな感じで言ってきました。ふーん、ならmサイズを買っておくねと言って電話を切りましたが、ジワジワ腹たって来て…あんたらな、いつまで人の体型どうこう言って笑っとんねんと。何年こすり続けんねんと。面白ないねん、人の見た目を貶す事でしか笑いをとられへんのか。何度もこの話を主人にも義実家の人達の前でもしました。誰それが老けただの禿げただの、乳首が大きくて黒いだのなんだのって…なんで人を貶して笑いをとろうとする?それがあんたらの一家では害のない楽しい笑いなんかと。私の父の通夜の日に義実家の人達が集まった時もそうでした。すりガラスのような上からの吊り戸でリビングを仕切ってもう1部屋にしているのですが、リビングに義実家の人達がいて、私が仕切りの向こうの部屋に行って着替えようとしたときです。主人に言いました。「着替えるから、こっち来んとってな。開けたらあかんで」と。なのに私が脱ぎ始めたら主人がおもむろにこっちに来る気配がしました。「開けんとってや!」と怒鳴ったのですが、聞こえないふりをして開けて見事に義実家の人達の笑いをとっていました。何故そんな所で着替えをと思われるかもしれませんが、他の部屋には全室人が居たのです。なので声をかけて閉めて着替えようとしたのですが…え?面白いのこれ?え?何が面白いと思ってるの?義母も義実家に訪問した時に同じことを私にした事があるのです。お風呂に入っておいでと言われて、脱衣場がアコーディオンカーテンだったので下が見えていたのですが、私が脱ぎ始めたら誰かの足がアコーディオンカーテンの向こうに立ちました。しばらく「お義母さん?」と言って待っていたのですが、一向に開けたり声を掛けてくる気配がなかったので、服を脱ぎ始めましたが、嫌な予感がしたので肝心な所はお風呂場の戸で見えないようにして脱ぎ始めたのです。そしたら案の定私が最後の下着を脱いだ瞬間に義母がアコーディオンカーテンを開けてきました。そして私が叫ぶと、あたかも知らなかったかのように「あんた、ここにいたんかいな」と。茶の間では義実家の奴らが下卑た声で笑っていました。は〜何年同じことで笑いをとろうとしてんの?関西人やったら他のもっと面白いやり方で笑い取らんかいな!ほんま腕ないわ〜いつまでそんなおんなじことやり続けんねん、新喜劇かいな。しかもそんなんできょうびわろてんのお前らぐらいな、もう令和やで。もう少し腕あげたらどないやねんこんな連中に私はまたしても情けを掛けてしまったんか…つくづく自分のお人好しには呆れます。アホやわ〜ほんまあほ、私って。こういう奴らやん。だから義実家行かんようになったんやん。忘れてた訳じゃないけど、またしても隙を与えてしまった。またしょうもない事を言われる隙を与えてしまった。何度も何度も再確認してるけど、やっぱりこの人たち好きじゃないわ〜主人が白髪まみれやったり十円ハゲ出来てて可哀想って思った気持ちを返して欲しいぐらい。しょうもな。ほんまにしょうもないわ…主人は面白くない人なので(話術がない)、関西人は面白い、話にはオチをつけるとかそういう話題の時は気配を消してますが、関西人だからって話にオチをつけなくてもいいみたいな話になった時は嬉々として「そうやねん、なんでいちいちオチをつけなあかんねんな!おかしいねん」とか言ってますが、私はあんたは笑いの腕がないからやろと返します。ほんまに面白くない人なので。私だけじゃないと思いますが、まず人に話をする時(仕事ではない時)、話す順番をだいたい考えます。こうしたら面白いなとか。できるだけ分かりやすく短く。重要なポストはおさえて。ほんでそこからスコーン!と落とす!素早く!オチをこするのは2回ぐらいまで!それが1番大事なのに、主人は最初にひとしきり1人で笑ってから(結構長く笑うので、その時間に相手が冷めてしまう)、まずオチを話すんです!そこからオチの説明をダラダラめちゃくちゃ長くするという、本当に全く面白くない話し方なんです…話の順番を変えたり短くしたら面白くなる話も、主人の手にかかると素晴らしく面白くなくなるので、ある意味天才かも。多分そういう事を私も言うし他の人にもたくさん言われてきたから、実家では安定してウケる(義実家の人間だけに)見た目の貶しだったりを擦り続けるんでしょうかね…まぁそうやって皆に嫌われていったらいいよてか外の人間にいくら好かれてても家族に総スカン食らっとったらそれはそれでどうなん?って気も。好きにしてください、私には関係ないんで。多分一生変わることはないんで、私も了見を改めなきゃ。どうでもいい人間にかける情けは必要無し。肝に銘じておきます。