すぐに臨戦態勢に入れる人になりたかったり
こんばんは。最近体が疲れてしまって、なかなか一日にしたい事するべき事のノルマがこなせません…というか、するべき事を終わらせるともう眠たかったり動く気力がなかったり。歳とったな〜って思うのはやっぱりこういう時ですね^^;若かった頃の体力が本当に切実に欲しいです…最近仕事に行くので精一杯。家のことも子供のご飯やお弁当を作って、最低限の掃除をするのでもう精一杯で、家の隅のホコリが気になってももう放置してしまいます。もういいよね。休みの日にちゃんとするから、もう限界を超えてまでしなくていいよね。分かったんですよ…今までは限界を超えてもするべき事として全部気力を振り絞ってやったとしても、また次の日同じことになっている事に気がついてしまって…だったらもう少し自分に優しくして、休みの日にまとめてやったらいいじゃない?どうしてもやらなきゃ気になって仕方ない所だけ出来たらいいじゃない?こうやって少しずつ自分を許していこうと思います。許すといえばですが…私外の世界ではなかなか酷いことを一方的に言われたりするタイプで。子供がまだ生後半年とかの時に風邪をひいて、慌てて病院に連れていったので、髪はボサボサ、ノーメイク日焼け止めすら塗れていない状態だったので、マスクをして出ていったんですね。で、診察が終わって調剤薬局に行って待ち時間にお婆さんに話しかけられたんです。「あら〜。お母さんと赤ちゃんどちらが風邪ひいたの?」と。とても上品そうなおばあさんで、赤ちゃんを連れているとよく年配の女性に話しかけられていたので、その手の方かと思って、「子供が風邪ひいちゃって…」と私も少しにこやかに返した訳です。そしたら子供に向かって、「風邪ひいたのぜーんぶお母さんのせい。お母さんが悪いのよ」と。余りのことに、何を言われたのか理解するまでに時間が掛かりました。フリーズしてしまったというか。まさかこのご時世にこんなことを言う人がよもや存在するわけが無いと思い込んでいたのかも…でも、何度反芻してもやはり私は攻撃された訳です。見ず知らずの人に。凄く腹立つ気持ちとなんで?!という気持ちとで、結局複雑な顔をしたまま黙って座っていました。何か言い返したかったけど、もう言い返すには時間が空きすぎたというか。その内におばあさんは出ていきました。悔しくて悔しくて、その婆さんに言いたかった事を何度も何度も反芻しながら家に帰ったのをいまでも鮮明に覚えています。そしてそんな事は何度も経験してるのに、未だにびっくりしてフリーズしてしまう自分が嫌で仕方ありません。なんですぐに言い返せないのか。多分頭が悪いから、思いつかないのもある。でも、それなら「は?!」ぐらいは言ったらどうなの?自分でも歯がゆい。なんでいつも固まっちゃうの。なんですぐ臨戦態勢に入れないの。何度も何度も悔しい思いをして、それでもすぐに固まる自分が本当に情けなくて。これはなんと子供が言った言葉に対してもそうなんです。意味の分からない酷いことを言われたのに、その場でちゃんと「誰に向かってそんな事言っとんねん!」と怒れなかった。翌日に「昨日のことやけど、あんな事また言ったら絶対許さんからな。ボコボコにしばくで」とは言いましたが…年寄りでもすぐに臨戦態勢に入る人、いますよね。自分が攻撃されたと認識したらすぐに反撃に出る。本当に羨ましい。自分の権利を侵害されてる、自分を侮辱されてる、それなのになんで私は…という、歯がゆい気持ちは今も尚ありますが。これが私なのか…良いふうに見たらまぁ平和主義というか。そうも取れなくもない?マウントもそうです。若い頃つるんでた人にはずーーーっとマウントとられてた。それは薄々気がついてたけど、一緒に居るのがそれでも楽しかったから…なんとなく許してきました。ちょっと嫌だなとは思ってましたが、なんとなく笑って誤魔化して。でもある時、私が仕事終わりに電話が鳴って出ると、彼女が近隣の県の大都市まで車で迎えに来いと。まぁいつも遊んでるクラブに来いという事だったのですが、私はその日は疲れてたし遊ぶ気分じゃなかったので、断ったんです。そしたらえらい怒って、「待ってるからな!絶対来いよ!」と言われて私も腹たってしまって。結局行かなかったんですが、そこまで分かりやすく舎弟扱いされるほどに上からみられてました。それはもう妹キャラとかを超えて、明らかに子分であり、便利に使われていたんです。そこから多分余り遊ばなくなって、私も自分は自分で忙しかったりで。疎遠にはなってなかったのですが、あれは転換期でしたね。結構酷い扱いを受けるんです。なんでかって考えると、やっぱり舐められやすい性格なんだろうな。いつでも波風立てるのが嫌で我慢していいよいいよと言ってしまう。笑って誤魔化してしまう、典型的な日本人です。そこからは私の中で私のそういう性格がある種のリトマス試験紙になるというか。私と知り合ってすぐに舐めてきたりマウント取ってきたりする人は、「ああ、この人はその程度の人ね」と思うようになりました。人を見てマウント取ったり舐めてきたりするような人間は、結局その程度の人間性というか。自分に対して相手はどの位置にいるかを判断して、人によって態度を変えるということですよね。そしてそんな人間は私は好きではないので。私がどんなに容易い人間だったとしても、それはその人には関係ないというか、関係性には関係ないですよね?上司や部下じゃあるまいし、友達や知り合いに上下なんて関係ないから、心では「あぁ、あなたはその程度の人なのね」と思って見てます。だから、もう反論できなくてもいい。そもそもちゃんとした人は、そんなにそんなに人を攻撃することはない。ましてや知らない人に強い言葉を平気でぶつけてくる人なんかに、傷つけられなくてもいい。私の中ではそういう人はしょうもない、取るに足らない人間ですから。だからまぁ臨戦態勢に入れない自分を卑下しないで生きていこうと思います。多分私の中にないから、出てこないんだと思う。人を攻撃することは相当な事がない限りないし、攻撃しようと思ったらその場で思いついた言葉をぶつけるのではなく、ちゃんとどうすれば伝わるかを考えて言いたい。意味のない言葉のやり取りは本当に心が消耗するだけなので。攻撃というか、ディベートならする価値あると思います。自分の考えだけでなく、相手の考えも知って、その上でそういう考えの人もいるんだなと納得したいので。うちの母はすぐに臨戦態勢に入るおばあさんです。いつも自分の権利やプライドをすぐに守りに入ります。入れます。自分の心を守ってるのかな?いくつになってもそう出来る人は出来る。羨ましいけどね…本音は。でもまぁ人と気まずくなりたくない気持ちの方が大きいということでしょう。仕方ないね。色んな事を諦めたり受け入れたりして、これからも生きていこうと思います笑なんて取り留めもない事で今日のブログは終わりますw