余りにも余りにもデリカシーがない話 許せない
こんにちは昨日私の大事な大事なペットが亡くなってしまいました仕事先で子供から連絡を貰った時は涙が出て止まらなかった…急いで帰ったけれど、もう硬直も始まっていて、家を出る前に転けてるのを起こした時はいつも通りだったのに出る前に少しだけ撫でた時もいつもと同じだったのにおそらくあの後すぐにあちらの世界に旅立ってしまったんだと思う子供から連絡貰ったのが家を出て2時間半した頃だったから…なんで私仕事を入れてたんだなんでこんなにシフトを詰めて入れてたんだもう残された時間は少ないと分かっていたのに…この2ヶ月以上ずっと寝てて、いつもうとうとしてるからそんなに長くないのかなと思ってはいたけどこんなに急に旅立つとは思ってなかったもう目も白濁し耳もほとんど聞こえず悪い脚を庇うので良かった方の脚も外側に開いていってしまってそれをカバーする為に今度は前脚が内に入ってしまって最期の方は斜頸も酷く、エンセファリトゾーンも再発してご飯食べる時ももう体を支えながら食べられないから前脚ごと餌入れに入って食べてしんどかったよね脚も痛いから毛を毟ってしまって、ところどころカサブタになってたでも頑張ったよね…まだもっと一緒に居たいいかないでほしいなんて…我儘だよねわかってるけどわかってるけど、寂しいよもう撫でてあげられない嬉しそうに歯をゴリゴリいわせて目を細めてたねあの感触を撫でてる指で感じるのが好きだった嬉しいんだなと思うと私も嬉しくてびっくりする程、毎日毎日可愛かったあと2ヶ月で9歳だったけど、それでも9年間毎日初見のように可愛い〜あら〜可愛いねぇと思ってたほんとにほんとに可愛かったねぇありがとう、本当にありがとう沢山幸せにしてくれてほんとにありがとうでも寂しくて寂しくて悲しいよまだ部屋は片付けずに置いておきます少しでも掃除したら痕跡がなくなってしまうのが辛くてまだもしかしたら魂はこの部屋に居てくれてるかもと思って、毎日一緒に寝ます夜中に目が覚めて、転けてないか確認しては悲しみに暮れてしまいそうでもこの悲しみがじんわりずっと身体に染み渡るままにこれを誰かや何かで紛らわせる事はしない手っ取り早く悲しみを上塗りして書き換えることはせず、身体がヒタヒタになるまで染み渡らせておきます私はいつかあの子の事を薄れさせてしまうと思いますでもその時がゆっくりくるまでそのままにしておきます昨日は6時間ほど一緒に過ごせる時間があったので、沢山頬擦りしました沢山頭の匂いを嗅ぎました可愛かったタテガミも沢山撫でました小さなおてても沢山撫でました最初は硬直して硬かった体も夕方には緩くなりピンクの可愛かったお口は小さく閉じられて、目も優しく閉じられて、苦しまなかったんだなと思いました手だけはピンとなっていたけど、これは硬直してるんだなと多分老衰なので、眠るようにあちらに旅立ったんだと思いますそうだと信じたいもし旅立つ前に苦しげな声をあげてたとしたらそれを想像するのは余りにも酷なので…そこまで自分を追い詰めたくない精一杯やれる事はやったと、何度考えてもやはりそこに行き着きますだから、もう自分を責める事はしたくない…沢山病院も行ったし、色んな事があったずっと動画や写真は撮り続けていたので見返すと、昔していたけど脚が酷くなってから見れなくなった仕草とかもありました毎日今に夢中になっていたので、忘れてしまっていましたあんな事もしてたねとか、こんな頃もあったねと、何回も見直してます可愛かったなぁ…だからお別れは二人で、じっくり一対一でしたかったのですが、母が見たいと言うので仕方なく了承しました母はさほど思い入れがない(これは当たり前)ので、余り近寄らないで「え〜なんで〜?可哀想に…」ばっかり言って私の神経に触ったけども、夜中に見守ってもらってた手前、見せない訳にもいかずそしたら…死に顔の写真を撮ろうとするのです父の葬式でもこの人は「パパの写真(遺体)撮りなさい早く!」と言って、私は余りマナーやそういうのに詳しくないのですが、不謹慎な気がして母に撮らないと言いました。でも母が撮りなさい!と言うので、仕方なく父の遺体の写真を1枚撮りました案の定後で見返すこともなく…後で調べたら、やはりマナー違反でした。当たり前だよねこんなのが母親だっていうんだから…私の可愛いペットの遺骸も写真を撮ろうとするので、「やめてくれる?!」と怒りました。すると母は、「人間は忘れる生き物だから…」と言ってしつこく撮ろうとするので、「覚えとくなら、生きてる姿がええやろ!」とキツく言いました。渋々諦めたようですが、私たち家族が埋葬をしようと決めた時間が18時なので、そのときすでに17時20分ぐらいになっていたので、母にやんわり降りるように(自宅に)言いました。埋葬する時に母の家に声を掛けるから、と。それでも数少ないうちのペットとの捻り出した悲しいエピソードを語りだし、わざとらしく「ううう…」と泣きます。いつまで経っても2人にしてくれません内心早く2人にして欲しかったし、大して悲しくない癖に苛つくと思いながらも、「もう埋葬する準備に入るから」と促しました。家族の前で泣くなんてまっぴらなので、ずっと無言で耐えていたのです。早く2人になりたい一心で、ようやく母がドアから出ていったので、ペットを抱き直して、頬擦り出来る体制になった時です…なんと母がドアからその様子をじっと覗いていたのです!は?!と思うと同時に、母がいいました「その格好(ペットを抱き上げて頬擦りしている私)撮ってあげようか?」しね!と思いました。本気で。怒りを堪えて、「いいから降りてくれる?!」と睨みつけました。この人は頭がおかしいそれは随分昔から知っていましたが、デリカシーの欠片もないんか。ていうか死体の写真を撮りたがる性癖なの?!気持ち悪いもう私の可愛いペットの見守りをしてもらわないで良くなったので、今後母に会う事もほとんどなくなるでしょう。同じ建物には住んでいますが、会いたくないと思ったら会わずに済む構造です。もう出来れば二度と会いたくないぐらい。今度もし同じような状況で同じことをされそうになったら、言ってやろうと思います。「あなたは自分の死に顔を誰にも見せるなって言ったよね?!じゃああなたが死んだ時にも同じことしてあげるね!」と。皆に自分が年老いて死んだ顔を画像に残して貰えばいい。誰にも見せたくないと言った、醜い姿を脳裏に焼き付けて貰えばいい。化けてでるからやめときと主人には言われましたが、今までの恨みつらみ全てそれで晴らしてやるわくそがちゃんとあの子とのお別れに浸りたかったのに、怒りに頭が乗っ取られてしまい…埋葬する時は悲しいけど無になってしまいましたなんでお前が泣いとんねんなに嘘泣きしとんねんきっしょくわるい今晩はそれは置いといて、ペットとの思い出にひたろうと思います。