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禍福はあざなえる繩の如く

禍福はあざなえる繩の如く

3:棹は活用・・・葉は処分

できるだけ、焼却(野焼き)処分は避けたかったのだが、

作業スペースが足りなくなった都合、

枝葉に関しては焼却することにした。

(焼却灰は、畑に撒ける)


特に、枝葉は1~2年屋外に放置しておいても

腐ることが無いため、そのままのボリュームを維持している

多少の乾燥は進むものの、焼却時、かなりの煙が出た。

この時の煙も決して裸眼には、良くない。

 
 *** *** ***

棹の処分と有効活用


 1:乾燥が進み、且つひび割れたもの。

 要するに、屋外での放置年月が経ち、「棹」としての強度も無くなったもの

 これらに関しては、

 細かく分割して、焼却処分か竹炭が妥当かと考えられる


 2:曲がっているもの

 「棹」としての機能を有しそうもないものは、

 焼却及び竹炭にするのが妥当か。

 見た目の良いと感じるものは、垣根かなにかに使えるかもしれない。

 使えないと判断すれば、断細して竹炭か

 3:棹として・・・

 全て、棹として再利用されるわけではないが・・・

 できるだけ、綺麗でまっすぐなものは、保存していきたい。


 時期が来れば、竹炭の材料となるだろう。

   
 活用例候補

 A:支柱(農作業用)他いわゆる棒として
 B:垣根
 C:Star Doom
 D:竹炭
 E:青竹(若い竹)を粉砕して、竹肥料としての活用
F:炊きつけ燃料として・・・(基本焼却と同じ)

 今後、単純に焼却処分としてだけでなく

 C・D・Eといったより有効的に使えるよう

 竹(棹として)を確保していきたいと思う。

 他にも、手軽に且つ意外な使い道があれば・・・


 *近頃行ったの温泉旅館内で、

 ところどころ目隠し使われているのが、

 本物の竹ではなく、アルミ材に色を塗った物が使用されている。

 アルミならまだしも、プラスティック製ものがあしらわれ

 何処にいっても、見かけるようになって、少々うんざり。


 とはいえ、せっかく天然の竹を使っていても、

 老朽化し、色褪せ、腐敗している箇所が見えてしまえば、

 せっかくの良い温泉であっても、宿としては竹と同じなのか

 と少々寂しい気がしてならない。


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