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テーマ:新幹線(131)
カテゴリ:今だから
鶏肉はもとの肉によって、
美味しいか美味しくないかが決まり、 冷凍保存したものはその期間も問題。 骨つきもも肉のローストは焼き加減や、 味付けでまるで違います。 30年前のフランスでは、 牛肉より鶏肉のほうが高く、 カフェで注文する定番料理のひとつが、 このプレ・ロティ(4分の1)でした。 お肉屋さんの店頭では、 いつも丸焼きがぐるぐる回っていて、 ケバブのように削いで食べると、 鶏も羊も最高に美味しかったです。 日本だと焼き方や味の種類が多く、 買ってみないと味がわからず、 旨い!と思ったり残念だったり。 一度購入すればまたそこで買うか、 どうかが決まります。 そんな季節ものの惣菜は、 このところの値上がりが凄まじく、 いろいろ知ると食べなくてもいいか? と思うようになってしまいました。 想い出つくりが重要なのですが、 自分は誇れる想い出がありません。 結果的に想い出の受けとめ方は、 自分の問題なので何をしても、 意味づけは後のことになります。 年中行事を毎年充実させられるのは、 今となっては幸せだと思います。 家族の中でも世代間格差が大きく、 お正月ひとつとってみても、 地方や世代によって全く違います。 何を重要視するかは人それぞれで、 自分の好みで過ごせばいいだけです。 例えばハロウィンは2000年頃まで、 日本にはありませんでした。 それを30歳超えてから始めるか? 当時の感覚では難しかったです。 昔、新幹線と言えば東海道新幹線で、 東京-大阪間が3時間10分でした。 車内で駅弁を食べるものだと、 信じていた頃がありました。 当時は食堂車が1両連結していて、 憧れでしたが入ったのは1回のみです。 想像と違っていたかもしれません。 味気ない印象がありました。 作曲のレッスンで通っていた時は、 車内で食べる余裕はなく、 必死で宿題と作曲をあのテーブル上で、 周りの人を気にせずやっていました。 レッスン後に四谷の喫茶店に入って、 ミックスサンドとコーヒーを注文して、 今日もダメだったと落胆。そして開放感。 そのお店でいつもかかっていたのが、 グルックの「精霊の踊り」で、 そのフルートになんと癒されたことか。 暗い青春時代の象徴かもしれません笑。 そしてまたすぐに帰途についたのが、 高2のことでしたから、 日常生活は全てレッスンに合わせ、 年中行事はあってなかった気がします。 それから十数年経って、 新横浜から新幹線に乗っていましたが、 その時に崎陽軒のシュウマイ弁当を、 買うのがルーチンになっていました。 1997年に710円に値上げしたのが、 とてもショックだったのを覚えています。 2008年には780円になりましたが、 2010年にはなんと値下げされました。 2014年から770→800円、 2016年に830円、2018年に860円、 2022年に900円、2023年に950円、 そして来年2月から1,070円になります。 シュウマイ弁当をずっと食べ続けるかは、 人によって違うと思います。 喫煙席はなくなり、自由席は減り、 座席を選び、外国人も増えました。 時代は随分変わりました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.12.26 19:46:33
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